公園で花火をしていたジェインとマイケル、打ち上げ花火をあげると火花といっしょにメアリー・ポピンズが降ってきた!
姉弟も挿絵を見る限り大分大きくなった。メアリーに皮肉を返せるマイケルなかなか頼もしくなった(笑)
最終章は大人への入り口、プーさんとクリストファー・ロビンのお別れに通じるものがあり、胸が熱くなった。
バンクス家の子どもたちが待ちに待っていたメアリー・ポピンズが、やっと帰ってきました。しかも、打ち上げ花火の星にのって! 子どもたちは、メアリー・ポピンズの不思議な魔法の世界に、すぐにでも、そしていつまでもひたっていたい気持ちでいっぱいです。さあ、マザーグースや神話の世界へ、楽しい冒険旅行のはじまりです。[改版]
1 十一月五日
2 トイグリーさんの願いごと
3 王さまを見たネコ
4 大理石の少年
5 ペパミントの馬
6 高 潮
7 末ながく幸福に
8 別の扉
訳者あとがき
公園で花火をしていたジェインとマイケル、打ち上げ花火をあげると火花といっしょにメアリー・ポピンズが降ってきた!
姉弟も挿絵を見る限り大分大きくなった。メアリーに皮肉を返せるマイケルなかなか頼もしくなった(笑)
最終章は大人への入り口、プーさんとクリストファー・ロビンのお別れに通じるものがあり、胸が熱くなった。