メンタル不調を抱えて、
「自己努力では、もうどうにもならない」と
困ったときに見つけた本です。
臨床心理士さんが書かれた本の為
しんどい状況で字を読むのが難しいことを
よく理解されているため、
短文やイラスト付きでしんどいときにも
読みやすい本で、助かりました。
自己努力でやってきたことが載ってあり、
「間違っていなかった」ってことが安心に繋がったことを
よく覚えています。
今でも、一人ぼっちにならない、
親友はぬいぐるみでもいいは心のお守りにしています。
伊藤絵美さんと細川貂々さんが提案する100のワークは、どれも簡単に取り入れられるもので、日々の生活に役立ちます。自分自身のケア方法を見つけるためのヒントがたくさん詰まっており、ストレス管理の大切さを再認識させられました。心地よい方法で心を整えることができ、前向きな気持ちになれる一冊です。