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『屍人荘の殺人』に続くシリーズ第2作。クローズドサークルものでのシリーズ化は、探偵役、というよりワトソン役が主人公のシリーズであることも含め、綾辻行人氏の館シリーズを彷彿とさせる。
前作と同様、クローズドサークルになる状況そのものが謎解きの鍵になるのも良く考えられていると思う。
建築家、中村青司が設計した風変わりな館が舞台になる館シリーズ。まだ2作目であるが、極秘研究機関の存在が本シリーズの世界観になって、各作品の殺人事件が解明を見ても謎として次作に引っ張っていく感じがする。












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