感情で身体の色が変わるカメレオン
ある日、彼は色々な動物たちに憧れ、自分もそうなれたらと願う。すると彼の身体に変化が現れて。。
空を飛ぶのに憧れたら羽が生え、キリンに憧れたら首が伸びと最後はカメレオンとは思えない恐ろしい姿になる。可笑しくもあるのだが。
カールさんが子どもとアイデアを出し合いながら生み出した絵本だそうだ。
カメレオンは、まわりの環境にあわせて体の色を変えながら、ハエを食べてくらしていました。
でもある日、動物園で見たほかの動物たちのことがうらやましくなりました。
あんなふうになれたらなあ。そう思うと、体がどんどん変化していきます。
ほっきょくぐまみたいに体は大きく灰色に。キツネのしっぽが生え、キリンのように首が長くなり、顔はゾウ……。
そこへ、ハエが1ぴきとんできました。けれど、いつもの長い舌がないので食べられません……。
「もとのぼくになれたらなあ!」
ページをめくるごとに、いろんな動物の特徴を身につけて、色も形もあざやかに変わっていくカメレオン。
絵とストーリーがみごとにとけあったゆかいな絵本です。
感情で身体の色が変わるカメレオン
ある日、彼は色々な動物たちに憧れ、自分もそうなれたらと願う。すると彼の身体に変化が現れて。。
空を飛ぶのに憧れたら羽が生え、キリンに憧れたら首が伸びと最後はカメレオンとは思えない恐ろしい姿になる。可笑しくもあるのだが。
カールさんが子どもとアイデアを出し合いながら生み出した絵本だそうだ。
