ありがとう
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めちゃくちゃ面白いゾンビ小説。ひきこもりの俺は、家族とも接触しないで自室でゲームに没入していた。それは本物と同じ重さの銃器型コントローラーで遊ぶものだったため、体は鍛えられており、現実世界では使い道がないが、銃器の扱いにも上達していた。そんなとき、世界中をゾンビ化ウイルスが襲い、俺など少数の人々を除いてみんながゾンビになってしまう。俺は、ゾンビ映画ばかりを見て「ゾンビの世界になったらこうして生き延びるのだ」と空想していた少女・乙羽と出会う。二人はゾンビ禍を逃れることができるのか。

















