音楽やビジュアル文化、デジタルメディアや芸術、パフォーマンス、サブカルチャー、雑誌ーー。現代の表現文化を理解するための基本的な視点をやさしく解説。
●著者紹介
粟谷佳司
立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員。同志社大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(社会学)。文化社会学。『音楽空間の社会学』(青弓社、2008年)、『限界芸術論と現代文化研究』(ハーベスト社、2018 年)、『表現の文化研究』(新曜社、2023 年)、など。
太田健二
甲南女子大学人間科学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。文化研究、音楽社会学。『表現文化の社会学入門』(共編著、ミネルヴァ書房、2019 年)『新版現代社会への多様な眼差しーー社会学の第一歩』(分担執筆、晃洋書房、2020 年)、ほか。
平石貴士
立命館大学産業社会学部非常勤講師。立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。文化社会学。『表現文化の社会学入門』(分担執筆、ミネルヴァ書房、2019年)。『クリティカル・ワードポピュラー音楽』(分担執筆、フィルムアート社、2023 年)、ほか。
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川上幸之介
倉敷芸術科学大学准教授。現代アート、ポピュラー音楽。
高橋かおり
成蹊大学文学部・共立女子大学文芸学部非常勤講師。芸術社会学。
大山昌彦
東京工科大学教養学環教授。文化社会学。
北波英幸
羽衣国際大学現代社会学部准教授。メディア論、マンガ史・アニメ史。
有國明弘
せとうち観光専門職短期大学助教。社会学、文化研究。
吉川侑輝
跡見学園女子大学マネジメント学部講師。エスノメソドロジー。
橋迫瑞穂
大阪公立大学UCRC 研究員。宗教社会学、ジェンダー、文化社会学。
日高良祐
京都女子大学現代社会学部准教授。メディア研究、ポピュラー音楽研究。
はじめに
第1章 表現文化を研究する
第2章 文化の生産についての社会学理論ーブルデューとピーターソン
第3章 パンク・ロックーその歴史と社会的影響
第4章 複製技術とデジタルアート、メディアアート
表現文化論のKey Concept1
第5章 多様な表現を見出すのは誰か?-芸術・文化業界における評価基準の変化から考える
第6章 社会のなかにおけるサブカルチャー
第7章 「参加型文化」の構造から「衝突」を見出すー『ポケットモンスター』にみる日本の「コンヴァージェンス・カルチャー」
第8章 現代ビジュアル文化を記述するーストリートダンスを習得していくプロセスを事例に
表現文化論のKey Concept2
第9章 マイクロフォンは単に声を拡げるだけかー宝塚歌劇のなかの人間と非人間
第10章 雑誌研究の魅力と今後ースピリチュアリティ研究を手がかりとして
第11章 データベース消費から読むシティポップ・リヴァイヴァル
第12章 プラットフォーム化する音楽聴取ーデジタル化したメディア文化の研究に向けて
表現文化論のKey Concept3
人名索引
事項索引
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