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『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』を実本で読了。
著者が読書家であることもあり、本書では「読書」の価値が語られています。
特に印象的だったのが、「表紙などに惹かれてふと手に取るという直観を大切にすること。そうした“気になる本”は、今の自分に必要な本なのだ」という言葉でした。
また、「他者に本を勧めたり、本をプレゼントしたりすることにも意味がある。本を介した情報交換や、相手を通じて自分が知らなかった世界に触れることができるからだ」と書かれています。
本のデザインや文字の見やすさ、構成も配慮されていて、普段あまり読書をしない人でもスラスラ読めるようになっています。
ただし、すでに読書に慣れている人にとっては、提示されている読書術やメッセージが当たり前すぎて物足りないと感じる可能性もあります。













