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ライターを生業とする女性が故郷に戻り、失踪した同級生のことを知人に訊いて回るストーリー。
失踪したのが同級生なので、話を聞く相手も元友人が多く、音信不通になった後に再会する気まずさ、とかディテールは良く書けている、とは思うものの、話がどこに進んでいくのかわからないまま、次々話を訊く様子を読むのはまどろっこしくて正直苦痛。
どういうことかわからないとすっきりしないから最後まで読まなければ、という気にさせる、という意味では著者の意図は成功しているのかもしれないけれど。











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