うーん、大半が労働と読書の社会史になっている。それはそれで内容が濃いので興味深いのに、こういうタイトルで目を引くのが好きじゃない。 私が働いている時に本を読めないのは、疲れているから。もちろん、パズルゲームはできる。ただ、読書にはストレス軽減効果があるので、読み始めると読まないと落ち着かなくなる。私は読書には枝葉があって、興味の範囲が拡がっていくのが楽しいと思う。この本が言いたいのは、余裕がないと読書できないということ。だから、働き方を変えましょう、という提言。
ヒロインが本当に腹が立った。 なんて言えばいいかわかんないけど、私はこの子を許せない。 家庭環境があるとはいえ、ヒロインが流され続けてきた選択肢を苦しんで選んでる人間がいて、ヒロインが逃げ続けてきたしょーもない女社会で生きるために足掻いてる人間がいるんだよな。その上で手に入れた嘘をつく術は、強かさでありたい。善良で素直でバカな人間を認めたら、自分人生否定することになると思う。美奈子は多分似たようなこと言っている。 最後まで読んだ上で、それでも私にはまだ理解できない。 大人になればわかるのでしょうか。












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