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片山健さんの力強い油絵が印象的だ。
池のほとりに男の子が座っている。彼が見ている風景が描かれ、続いて魚、とんびなど他の色々な生き物がみた池の風景が描かれる。
同じ景色でも生き物によってこんなにも見え方が違うことに驚くはずだ。
夏休みのある日、昼下がりのひょうたん池。おなじ時を生きるたくさんの命。つりをする少年から見ると、池のさかなから見ると、空のとんびから見ると、あまがえるから見ると……いろいろな視点から見ると、ちがうものが見えてくる。それぞれの見た風景を、迫力のある油絵で描きます。観察し、想像しながら、子どもから大人まで読んでほしい絵本です。
片山健さんの力強い油絵が印象的だ。
池のほとりに男の子が座っている。彼が見ている風景が描かれ、続いて魚、とんびなど他の色々な生き物がみた池の風景が描かれる。
同じ景色でも生き物によってこんなにも見え方が違うことに驚くはずだ。


