『正しく考えるために』岩崎武雄著(講談社現代新書)は、論理的思考や批判的思考を身につけるための指南書です。日常生活や社会で遭遇する情報や意見を正しく評価し、誤りに惑わされずに判断する力を養うことを目的としています。具体例や論理の仕組みをわかりやすく解説しており、哲学や倫理学の専門知識がなくても取り組みやすく、考える力を実践的に鍛えるための有用な一冊です。
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発売日: 1972年07月28日
発行元: 講談社
人間は「考える」ことなしには生きてゆけない。よりよく生きるとはよりよく考えることである。よりよく考えるにはどうしたらいいか。論理的に誤りのない「正しい」判断ができるだけの心構えと論理を身につけることである。本書は、ともすれば陥りやすい論理や判断の落し穴を具体例に即して教えた、考えるための手引書である。
●「考える」ことと「知る」こと
●すべてを疑う精神
●判断をする前に注意すること
●何について判断するか
●事実と価値
●推理するための論理
●概念の意味の同一性
●二つの誤りーー前件否定と後件肯定の誤り
●選言推理の場合の誤り
●日本人の思惟
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