板野博行『眠れないほどおもしろい徒然草 ― 最高級の人生論も、超一流の悪口も』は、吉田兼好の『徒然草』をユーモアと現代的視点で読み解いた一冊。兼好の人生論や知恵をわかりやすく整理するとともに、鋭い皮肉や毒舌のエピソードも楽しめるように構成されている。古典の知的魅力と面白さを同時に味わえる内容で、文学初心者から古典愛好者まで幅広く楽しめる示唆に富む一冊だった。
「眠れないほどおもしろい」古典シリーズ30万部突破!
最高級の人生論と、超一流の悪口が
交錯する『徒然草』の世界へようこそ!
それは「隠遁者の美学」か、
あるいは「ひねくれ者の戯言」かーー。
兼好法師が「つれづれなるまま」言いたい放題!
◇ 見栄を張っても、ろくなことがない
◇「女難」には、くれぐれも気を付けよ!
◇「だって、死んだら灰になるだけだろ?」
◇ エリートたちだって一皮むけば、この程度
◇「友とするにわろき者」--その条件とは?
鎌倉時代、兼好法師が書いたエッセーが『徒然草』。
枕草子、方丈記と並び「三大随筆」と呼ばれますが、
その中身は
「40歳になる前に死んだほうが見苦しくない」
「用事がすんだらさっさと帰ってほしい」
など、上から目線の皮肉ばかり!
毒舌まじりに語られる「処世のコツ」の数々を
ご紹介します。
ーー板野博行
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