ありがとう
0
終戦間際の時代に現代からタイムスリップした女子中学生。出会ったのは特攻隊の青年だった。
現代の私たちの感覚からすると、国のため、愛する人たちのため、犠牲になっても戦争に、という考え方は理解できない。不満タラタラだった日常がどんなに恵まれたものだったかを痛感する主人公。
タイムスリップものでは、行った先でどのように生き延びるか、無事に戻れるかが気になってしまうけれど、交流を通して当たり前に思っている価値観が浮き彫りになるのも興味深い。
ありがとう
0
現代の少女・百合が、タイムスリップして、戦時中の青年・彰と出会った。そして恋に落ちる。しかし彼は、特攻隊員だった、という物語で、映画にもなっています。「敗けるかもしれなくても、俺たちは征かなければならない」。百合と彰の幸せを願わずにはいられない。


















![週刊少年マガジン 2026年19号[2026年4月8日発売] [雑誌]の表紙画像](https://m.media-amazon.com/images/I/61euwmQwa5L._SL500_.jpg)
