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戦闘シーンとかで、最前線に立ってガンガン敵を倒していくエース的な立場は、もちろん必要ですしすごくかっこいいですが、エースを支えて縁の下の力持ち的な立場の、後衛をする人もすごく大事でめちゃめちゃ頼もしい!
“付与術師”としてサポートに徹する非戦闘員のヴィムは、仲間の危機を救うために立ち上がり、単独で階層主を倒すことに成功する。しかし、手柄を横取りされたと激昂したリーダーのクロノスによって、パーティーから追放されてしまう。途方に暮れるヴィムだったが、幼馴染のハイデマリーによって見出され、最大手パーティー「夜蜻蛉」の勧誘を受けることになるのだが……。自身の能力に無自覚な“雑用係”がその真の力に気付くときーー世界は震撼することになる。
戦闘シーンとかで、最前線に立ってガンガン敵を倒していくエース的な立場は、もちろん必要ですしすごくかっこいいですが、エースを支えて縁の下の力持ち的な立場の、後衛をする人もすごく大事でめちゃめちゃ頼もしい!