ありがとう
0
柔道をやめた晴希が、一馬に誘われて男子チアチーム〈BREAKERS〉を立ち上げるところから始まりますが、
集まってくるメンバーはみんなどこかにコンプレックスや生きづらさを抱えていて、その不器用さがとても愛おしいです。 
失敗して、ケガして、気持ちがバラバラになりかけても、「誰かの背中を押す」という一点だけは手放さない。
派手な奇跡ではなく、宙に人を放り上げるまでの地道な練習や、小さな信頼の積み重ねが丁寧に描かれていて、
読み終えたあと、自分も誰かをそっと応援したくなるような、まっすぐな一冊でした。













![週刊少年マガジン 2026年13号[2026年2月25日発売] [雑誌]の表紙画像](https://m.media-amazon.com/images/I/51Tc2-NPnEL._SL500_.jpg)




![ヤングマガジン 2026年13号 [2026年2月24日発売] [雑誌]の表紙画像](https://m.media-amazon.com/images/I/51nFWoOD2bL._SL500_.jpg)
