教育心理学の本 おすすめ8選

教育心理学に触れたい皆さま、こんにちは。教育心理学の本を学びたいと考えているけど何から手をつけたらよいか迷っていませんか?そのためのおすすめ8選、ここにご紹介します。初心者でも深い学問にアクセスしやすい一冊から、じっくりと学びたい人のための本格的な一冊まで幅広く揃えました。理論だけでなく、実際の教育現場での事例も収録した実践的な本もあるので、自分に合った一冊を選んでみてくださいね。新たな視点で人間理解を深めてみませんか?
『よくわかる教育心理学』
| 作者 | 中沢,潤,1951- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ミネルヴァ書房 |
| 発売日 | 2022年03月 |
『絶対役立つ教育心理学[第2版] 実践の理論、理論を実践』
教育心理学を学んでいてこそ,わかることやできることがあるーー。教育心理学の基本的な理論や知見を現場の実践でどのように活用できるのかを,徹底的にわかりやすく解説するテキスト。もちろん,学校教育場面以外の,社会や家庭での教育活動にも応用可能。
「教職課程コアカリキュラム」に対応して,「学級集団づくり」「学習評価」の章や,「運動発達」についてのコラムを新たに加える等,好評のロングセラーに大幅な加筆修正を行った最新版。
| 作者 | 藤田 哲也 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | ミネルヴァ書房 |
| 発売日 | 2021年04月07日 |
『エピソードに学ぶ 教育心理学』
【QUESTION】や【EPISODE】を手がかりに,子どもたちの小さな日常から学びを深める入門書。章末には教師やSCなどがよくであう困難事例/指導場面/判断に迷う場面の【EPISODE】と検討課題が示され,理解確認とさらなる学びを促します。
| 作者 | 中谷素之/著・文・その他 中山留美子/著・文・その他 町岳/著・文・その他 |
|---|---|
| 価格 | 1900円 + 税 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2022年08月31日 |
『改訂版 たのしく学べる最新教育心理学 教職に関わるすべての人に』
あらゆるニーズに応える教育心理学の最良テキスト
★大学・短大における教職課程用テキストとして
★教職をめざす学生,保育・福祉を学ぶ学生向けの自習テキストとして
★すでに教職にある人の学び直し用テキストとして
☆2017年改訂☆
法律や学習指導要領,DSMの改訂や時代の変化に対応し,
演習問題を一問一答形式にして問題数も充実させました。
第1章 教育心理学とは(櫻井茂男)
第2章 発達を促す(石崎一記)
第3章 やる気を高める(櫻井茂男)
第4章 学習のメカニズム(出口毅)
第5章 授業の心理学(中山勘次郎)
第6章 教育評価を指導に生かす(小野瀬雅人)
第7章 知的能力を考える(大川一郎)
第8章 パーソナリティを理解する(櫻井登世子)
第9章 社会性を育む(坂本真士)
第10章 学級の心理学(安達智子)
第11章 不適応と心理臨床(松尾直博)
第12章 障害児の心理と特別支援教育(松尾直博)
付録 演習問題解答・重要用語・人名解説・索引
| 作者 | 櫻井茂男 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 図書文化社 |
| 発売日 | 2017年02月10日 |
『子どもの育ちを考える 教育心理学 人間理解にもとづく保育・教育実践』
保育・教育系学部学生のための教育心理学のテキスト。教育心理学の基礎知識の解説とともに,理論を実践に活かすための考え方を提供するコラムを豊富に収録。講義科目のみならず演習科目のアクティブラーニング教材としても活用できる。
| 作者 | 高櫻 綾子 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 朝倉書店 |
| 発売日 | 2021年07月09日 |
『あなたの経験とつながる教育心理学』
| 作者 | 三宅,英典 杉村,伸一郎,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ミネルヴァ書房 |
| 発売日 | 2023年05月 |
『教職に生かす教育心理学 = Educational Psychology』
| 作者 | 石井,正子,臨床心理士 中村,徳子,1967- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | みらい |
| 発売日 | 2019年10月 |
『やさしい教育心理学 = Introduction to Educational Psychology』
| 作者 | 鎌原,雅彦,1953- 竹綱,誠一郎,1953- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2019年12月 |
今回ご紹介した8冊の教育心理学の本たちは、それぞれ異なる視点やアプローチで教育の現場や児童・生徒たちの心理に迫っています。教員や教育者、さらには心理学に関心を持つ一般の方々にとっても、深く学び、考えるきっかけとなる一冊ばかりだと思います。
それぞれの本が唱える理論や考え方は、私たちが教育や子育ての現場で直面する問題に対する新たなヒントを提供してくれます。心理学というと難しそうなイメージがありますが、それぞれがとても分かりやすく要点を整理し説明しているので、どなたにもお読みいただけると思います。
実際の子育てや教育現場のエピソードも交えつつ、それをどう理論に当てはめて理解するのか、具体的な方法論について考察している本もありますので、理論だけでなく実践的な知識を求める方にも役立つことでしょう。
教育は未来を担う子供たちに何を伝えるか、どのように伝えるかという重要な役割を果たします。そのため、教育者自身が先に理論を学び、自己啓発をすることは大変重要だと強く実感しています。
これらの本がみなさんの教育観を深めることに貢献できれば、これ以上の幸せはありません。それぞれの本から自分に合った教え方や子育てのヒントを見つけてみてください。新たな発見や理解ができるはずです。
それでは、みなさんの更なる学びの旅が、この8冊から始まることを心より願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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