校則について考える本 おすすめ6選 問題点など

皆さん、こんにちは。今回は校則について考えてみませんか?それを鮮明に描いた6つのおすすめの作品をご紹介します。そもそも、必要性や合理性を問う厳格な校則、生徒たちの抗議や反骨心を煽る中での学校生活。それを題材にした一作目は、生徒たちの側だけでなく、教員側の視点も描き出し、物語が進むにつれて様々な視点で校則を考えるきっかけになります。それに対比するように、第二作目では校則が生徒たちの自由や個性を束縛する恐ろしさを描き出す社会派ストーリー。更に、第三作目では、校則を守るための闘争や友情を描いた青春ストーリー。どの作品も校則の存在を考察し、問題点を浮き彫りにします。
『校則と主権者教育 : 続・校則を考える』
| 作者 | 大津尚志 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 晃洋書房 |
| 発売日 |
『校則を考える : 歴史・現状・国際比較』
| 作者 | 大津,尚志 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 晃洋書房 |
| 発売日 | 2021年07月 |
『だれが校則を決めるのか : 民主主義と学校』
| 作者 | 内田,良 山本,宏樹 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2022年12月 |
『校則改革 : 理不尽な生徒指導に苦しむ教師たちの挑戦』
| 作者 | 河﨑,仁志 斉藤,ひでみ,1979- 内田,良 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東洋館出版社 |
| 発売日 | 2021年12月 |
『ブラック校則 : 理不尽な苦しみの現実』
| 作者 | 荻上,チキ 内田,良 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東洋館出版社 |
| 発売日 | 2018年07月 |
『校則が変わる、生徒が変わる、学校が変わる : みんなのルールメイキングプロジェクト』
| 作者 | 苫野,一徳 古田,雄一,1987- カタリバ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 学事出版 |
| 発売日 | 2022年10月 |
それでは、今回ご紹介した「校則について考える」本6選、皆さんいかがでしたか?それぞれが持っている、突っ込んだ問題点や、個々の主人公たちの立ち回りに大きな違いがあると思います。学生の頃、私たちは校則に対してどのような感想を抱き、どのような行動をとっていたでしょうか。今回の本を読むことで、皆さん自身の過去や現在についても振り返る機会になったら嬉しいです。
また、今回6冊の本だけではなく、このテーマで書かれた他の作品も探してみてください。これらの本を読むことで、自分自身が学校や社会の決まりごと、そこから生じる問題に対してどう向き合っていくのか、またどうあるべきなのかについて考える手がかりになればと思います。そして、それが皆さんの中で新たな問いや行動へと繋がっていくことでしょう。
どの作品も耐え忍ぶことや勇気を振り絞り、声を上げることの大切さを教えてくれます。そしてそれらの行動が周りの人々を巻き込み、社会に大きな変化をもたらす起爆剤となることを示しています。
それぞれの作品にどんなメッセージが込められているのか、どの作品が自分の胸に響くのか、じっくりと選んで読んでいただければと思います。また企画としては、読書会を開き、みんなで意見を出し合うのも面白いと思います。作品を通して皆さんが新たな視点を持ち、人生に彩りを添えられますよう願っています。
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