ありがとう
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高齢者施設で認知症の方と関わる仕事をしています。
こちらの話を理解できず、介護拒否があったり、不穏で落ち着かない状態の方への接し方について学びたいと思いこの本を読みました。
愛情を持って、相手を人間として扱う。こんな当たり前のことができていなかったんだと気づきました。
瞳と瞳を合わせ、話し、優しく触れるのに加えて「立つ」ことを促すことも相手を人間として扱う行為です。
人間として2本足で立って歩くことは当たり前です。転倒する可能性があるという理由で「立つ」ことを奪うケアは改めなくてはなりません。
この本で学んだことを今後の仕事に活かしていきたいと思いました。



















