日本神話の絵本
島から大陸に渡りたかった白うさぎ、鮫を騙して並ばせて彼らの背中を渡るのだが騙したのがばれてしまい、皮を剥ぎ取られるという恐ろしい話だ。
子どもの時に読んだ際にはうさぎを若者が助けて終わりの話だと思っていたがオオクニヌシの若い頃を描いた話でまだまだ続きがある話だった。
サメがシュモクザメとして描かれているのが可愛い。
オオクニヌシの若いころのお話です
日本の神話・古事記えほんシリーズ第4巻は複数の小学校の教科書にも採用されているいなばの白うさぎのお話です。
監修に古事記研究の第一人者三浦佑之先生、文に人気児童文学作家の荻原規子先生を迎え、一流の絵本作家さんが描く、恋あり、けんかあり、大冒険ありの神話の世界、第4弾です。
これは、オオクニヌシの若いころ、まだオオナムヂと呼ばれていたころのお話です。オオナムヂは意地悪な兄たちの家来として、美しいと評判のヤガミヒメのくらす稲羽の国へと旅立ちます。そしてその途中、赤裸で泣いているうさぎに出会います。オオナムヂが理由をたずねると・・・・。
有名ないなばの白うさぎのおはなしとその後のオオナムヂの受難の物語を、山村浩二先生の絵で、お楽しみください。
日本神話の絵本
島から大陸に渡りたかった白うさぎ、鮫を騙して並ばせて彼らの背中を渡るのだが騙したのがばれてしまい、皮を剥ぎ取られるという恐ろしい話だ。
子どもの時に読んだ際にはうさぎを若者が助けて終わりの話だと思っていたがオオクニヌシの若い頃を描いた話でまだまだ続きがある話だった。
サメがシュモクザメとして描かれているのが可愛い。