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ごんぎつねの絵本
いたずらが大好きな小狐のごん、いたずらをした兵十の母親が亡くなると自分が彼のうなぎを盗んだのが原因ではないかと激しく後悔する。せめてもの償いにと毎日兵十の家に栗を届けるのだが。。
昔は悲しいお話だとしか思っていなかったが、一応兵十には気持ちが伝わる。この後彼はごんを手厚く葬ると思った。
黒井さんの絵はぼかしを使った幻想的な世界観が特徴的だ。もの悲しげなごんの表情がよく描けている。














