ありがとう
0
第2次世界大戦末期、水涸れ弾尽き、地獄と化した本土防衛の最前線・硫黄島。司令官栗林忠道は5日で落ちるという米軍の予想を大幅に覆し、36日間持ちこたえた。双方2万人以上の死傷者を出した凄惨な戦場だった。玉砕を禁じ、自らも名誉の自決を選ばず、部下達と敵陣に突撃して果てた彼の姿を、妻や子に宛てて書いた切々たる41通の手紙を通して描く感涙の記録 何のために生き、何のため死ぬのか、今の日本人として、様々なことを考えさせられる1冊です。














![Tarzan(ターザン) 2026年06月25日号 No.927号 [腸活最前線]の表紙画像](https://m.media-amazon.com/images/I/51a8177pFUL._SL500_.jpg)







