78巻の見どころは、ベルツリー急行殺人事件(ミステリートレイン編)。
7話分が完全収録されています。
いわゆる組織編で、77巻ラストの事件がきっかけとなり、灰原の身に再び組織の手が伸びることに…という流れです。
誰とは明言しませんが、主要キャラクターが色々と登場するので盛り上がります。
列車内で逃げ場がない状況というのもスリリングです。
並行して発生する殺人事件は少し難解でした。
あと面白いと思ったのは、カバー裏の作者コメントです。
「鳥取空港は「鳥取コナン空港」に…」と冗談めかしたコメントが載せられているのですが、
今まさに「鳥取砂丘コナン空港」という名称になっているのだからすごいですよね。
こういうところは数年経って読み返してこそわかる部分だなと思いました。











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