たくさんの兄弟のいるアンリくんと、猫のミシェルくんの仲良しなお話。
ほぼ全てがひらがなで書いていて読むのがとても楽だった。また、半分以上が絵だったため物語がスムーズに入ってきた。
本の終わり方が自分的にはあまり好みではなかったが、ほのぼのした話だったなーと思う。
アンリくんは、フランスにすんでいる
男の子です。とうさん、かあさん、
おばあちゃんがふたり、
にいさんが3人、いもうとが4人、
おじさんが5人、おばさんが6人います。
ある日、かあさんに魚を買いにいくよう
たのまれたアンリくん、
市場にはネコのミシェルくんも、かあさんに
たのまれて、魚を買いにきていました。
ふたりは、一番大きなのを買おうとして
同じ魚をとりあうことに…!?
でも、家族が同じくらいたくさんいることが
わかり、大きな魚を
わけあって食べることにしました。
こうして、ふたりは大のなかよしに。
ふたつの家族は、いっしょに
くらすことになりました。
短いおはなしが3つ入った、
ひとり読みを始めた子どもにぴったりの本。
1.こんにちは、アンリくん
2.かさ
3.なんようび
たくさんの兄弟のいるアンリくんと、猫のミシェルくんの仲良しなお話。
ほぼ全てがひらがなで書いていて読むのがとても楽だった。また、半分以上が絵だったため物語がスムーズに入ってきた。
本の終わり方が自分的にはあまり好みではなかったが、ほのぼのした話だったなーと思う。

