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「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者である斉藤洋さんの読書観が書かれていました。
子どもに本を読む子になってほしいのは、親が読書が好きだからなのか、本を読むのが成功に繋がるからと考えてのことなのか。前者だったら楽しさを子どもに伝えるように読み聞かせをしたり、親の物語を自分で作って話してあげたり、とにかく物語に惹き込めたらよし!
読書に限らず、自分の好きなこと、趣味があるのならそれに時間を割けばいい。
そして、面白くない本に割く時間はない。5ページ読んでみて面白くなかったら次の本へ、ってそういう読み方したっていいよねって思えました。
語りかけるような文章で斉藤さんの人となりもちょっと垣間見える気がしました。
















