母親からの過干渉に耐えられず、
何とか解決する糸口を見つけたいと思って
このような本を複数読みました。
この本の著者であるグラハム子さんは
母親との関係で苦しんだ当事者であるため、
自分の心に一番寄り添ってくれたように思います。
心理学者やカウンセラーの方々が書いた本の
理論や手段としては理解できるけど
それが出来たら苦労しないと思っている人に、
勧めたい本です。
「あなたのためなのよ」の言葉で子どもを縛り、自身の価値観を押しつけてくる母。
自分を押し殺し、母の言うとおりに生きるしかなかった著者は心身を病んでしまう。
それでも、病を克服し、自らの手で自分の人生を取り戻すことができたのはなぜか──。
本書は、著者がどのように絶望を乗り越えて今に至るのかを漫画と文章で克明に描く、ノンフィクションである。
はじめに
プロローグ うちの母、何かがおかしい?
第1章 私の生きづらさはどこから? まずはそれに気づくこと
第2章 心と体を休ませて、自分と向き合う
第3章 信頼できる場所を見つける
第4章 好きなことを見つける、やってみる
第5章 考え方のクセに気づく
第6章 白黒思考から自由になる
第7章 自分を許す、受け入れる
第8章 自分軸で生きる。答えは私の中にある
第9章 執着を手放す。親に受け入れてもらうことを諦める
第10章 自分で自分を育てる
エピローグ 人はいくつになっても変われる
解説 この本はきっとあなたの救いになる 名越康文(精神科医)
母親からの過干渉に耐えられず、
何とか解決する糸口を見つけたいと思って
このような本を複数読みました。
この本の著者であるグラハム子さんは
母親との関係で苦しんだ当事者であるため、
自分の心に一番寄り添ってくれたように思います。
心理学者やカウンセラーの方々が書いた本の
理論や手段としては理解できるけど
それが出来たら苦労しないと思っている人に、
勧めたい本です。