法学部生が読むべき本 おすすめ10選 役立つ本をセレクト

今回は、法学部生におすすめの読み物を10冊セレクトしました。判例を学ぶノンフィクション、法律の起源を描く歴史物語、実際の法廷闘争を描くドキュメンタリー小説、壮絶な裁判戦を描いた漫画など、幅広いジャンルから選びました。これらの作品を通じて、法律の奥深さや面白さ、そして、コミュニケーションや判断力など、法学全般に関わるスキルを身につけていただければ幸いです。単に頭で理解するだけでなく、ヒューマンドラマとしても楽しめる作品ばかりです。ぜひ、一冊一冊をじっくりと味わってみてください。
『法学部生のためのキャリアエデュケーション』
「法学部はつぶしが効く」といわれる反面,学生時代に何をすべきかわからなくなることも。本書はビジネスの世界の考え方・ルール,そして雇用社会の変動・AI台頭の中で意識すべきことを伝授するとともに,法学部の学びを生かした様々なキャリアを提示する。
| 作者 | 松尾剛行/著・文・その他 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2024年03月28日 |
『法学部生のための小論文教室』
大学での少人数ゼミでの使用を前提に、小論文を書き、ディベートの素材になるテーマを集める。社会問題など前提となる具体的な事件を紹介し、立論の仕方について言及する。
| 作者 | 古田 裕清/森 光 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 中央経済社 |
| 発売日 | 2023年03月16日 |
『リーガル・リサーチ&リポート〔第2版〕』
レポートの書き方やテーマの探し方,ゼミでの発表や議論のポイント,法情報の調べ方や分析・引用の方法など,法学部での学びの基礎を具体例を交えて解説。法学を学ぶ意義や将来への役立て方までわかる,魅力たっぷりの1冊。法律討論会の章が加わりパワーアップ!
| 作者 | 田髙寛貴/著・文・その他 原田昌和/著・文・その他 秋山靖浩/著・文・その他 |
|---|---|
| 価格 | 1700円 + 税 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2019年12月19日 |
『法学部生のための法解釈学教室』
| 作者 | 森,光,1975- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央経済グループパブリッシング (発売) |
| 発売日 | 2023年04月 |
『法律用語一問一答 : 資格試験も法学部もまずはここから』
| 作者 | 柴田,孝之 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京リーガルマインド |
| 発売日 | 2024年04月 |
『さらに、法学を知りたい君へ』
東京大学の1・2年生向けに開講されている人気講義「現代と法」の書籍化第3弾。多様で複雑な現代の課題に,法はどう向き合うのか。災害への備え,多様化する働き方,AIと著作権など,社会とつながる13の講義を収載。これから学ぶ人にも,さらに深めたい人にも。
| 作者 | 東京大学法学部「現代と法」委員会/編集 |
|---|---|
| 価格 | 1800円 + 税 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2025年09月18日 |
『スモールステップで法学入門 = Introduction to jurisprudence in small steps』
| 作者 | 熊本大学法学部 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 有信堂高文社 |
| 発売日 | 2021年03月 |
『大学生活と法学』
法学教室で好評だった入門企画の単行本化。大学生活の様々なシーンには根源的・先端的な問題が潜んでいる…? それらを法学の視点から解説するとともに深く考える問題点も示唆。単行本版では6つのシーンとコラムを追加。大学生活と法学学習,どちらの入門としても最適。
| 作者 | 江藤祥平/著・文・その他 大塚智見/著・文・その他 遠藤聡太/著・文・その他 粟谷しのぶ/著・文・その他 ほか |
|---|---|
| 価格 | 1800円 + 税 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2022年01月26日 |
『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識[第2版] 主要10法と法的思考のエッセンス』
法学部、ロースクール、そして司法試験合格後の研修所で学ぶ法律知識を網羅した画期的入門書。司法試験や公務員志望者に最適。
| 作者 | 品川 皓亮 |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2021年12月09日 |
『大学生のための法学トレーニング テキスト』
法学の授業がよくわかる大学生のための待望のトレーニングブック!法学の勉強方法が基礎から学べる入門書。法学部以外の人が法学を学ぶ際にも役立つ内容。「テキスト」と「トレーニングシート」による能動的学習。日常生活にも役立つ法的思考や知識が学べる15の章。
| 作者 | 大林啓吾/岡田順太 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 三省堂 |
| 発売日 | 2014年03月 |
読んでいただきたい10冊の本、いかがでしたでしょうか。先陣を切って読むべきであると選んだ本たちは、法学部生にとって知識を深め、視野を広げる機会になること間違いないと考えています。
法律の専門的な学問はもちろん大切ですが、それだけでなく、社会全体を見渡す視野が求められるこの領域においては、さまざまなジャンルの本を手にとることで、自分の捉え方、考え方が大きく変わるかもしれません。一冊一冊の本が、あなたの大学生活をより豊かなものにし、将来のキャリアにつながる糧となることを願っています。
また、ここで紹介した本たちはあくまで一例です。あなた自身が気に入った本を見つけて、それを読み進めてみてください。興味があるテーマ、課題に対して自分で調査し、学ぶことで得られる知識や洞察は、きっとあなた自身の力になります。そして、それが将来、法律家として活動するための強固な基盤となることでしょう。
さらに、ジャンルにとらわれず幅広く読むことで、さまざまな視点を持つことができます。それがあなたが直面する課題を解決する手助けになるはずです。読書はあなた自身の世界を広げるツールです。一冊の本があなたの人生に大きな影響を与えることでしょう。
ひとつの角度から物事を見ることだけではなく、さまざまな視点から見ていく。それがこれからあなたが学ぶべきこと、そしてそれが法学部生として、そして法律家として必要な知識とスキルです。十人十色、一冊一冊の本があなたにとって大切なバックボーンとなることを心より願っております。これからも、あなたの学びが豊かで楽しいものであることを祈っています。
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