ありがとう
0
青春ミステリーでリーガルミステリー
大学の法学部四年生の古城と経済学部三年生の戸賀、無料で法律相談を受ける自主ゼミに持ち込まれた相談を二人が解決していくミステリー小説。
五つの事件に分かれていて、軽快な文章とは裏腹にその全てにイヤミス的な要素があり、どのエピソードも印象に残ります。
特にインパクトがあったのは"親子不知"。
リーガルミステリーではあるけど、そこまで法律が前面に出てはおらず、読みやすい作品でした。


















