ありがとう
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いいお話を読んだ、というじんわりした感情が残る。
昭和のしごと観で、若い方には刺さらないかもしれないが、エンタメの作り手になったことがある方には、全て捨てても作品を作りたいという、作り手の情熱は本当に理解できるし、刺激をもらえる。
ミステリとしても、以外な犯人というか、フィクサー? がいて、面白かった。
伝説的映画監督の大森が、新作『災厄の季節』を撮る! 若き助監督・宮藤映一も現場に臨むが、軽薄なプロデューサーや批判を繰り返す外部団体など周囲には難敵ばかり。軋轢に抗いながらの映画作りが進む中、スタジオで予期せぬ事故が発生!暗雲立ち込める状況で、完成に漕ぎ着けられるのかーー。映画への情熱と、どんでん返しの妙が織りなす、一気読み確実のミステリー!
いいお話を読んだ、というじんわりした感情が残る。
昭和のしごと観で、若い方には刺さらないかもしれないが、エンタメの作り手になったことがある方には、全て捨てても作品を作りたいという、作り手の情熱は本当に理解できるし、刺激をもらえる。
ミステリとしても、以外な犯人というか、フィクサー? がいて、面白かった。