ありがとう
0
舞台は真夜中のパン屋さん。大きなパン生地がモニュンとひとりでに動き出します。「こねる人はどこ?」と思う間もなく、出来上がるのが動物の形になったパン。しかも自分でオーブンに入って、クリームやジャムまで体の中に入れていくのです。一見シュールに感じられますが、それを上回る動物たちの可愛らしさ。子どもたちも、ぬいぐるみのように動く愛らしいパンたちに興味津々です。斬新なアイディアなのに日常に溶け込み、不思議と違和感はありません。独創的な発想で絵本界を震撼させているユニット、ザ・キャビンカンパニーが手掛けるオススメの1冊です。











![アフタヌーン 2026年2月号 [2025年12月25日発売] [雑誌]の表紙画像](https://m.media-amazon.com/images/I/51E8pakyCNL._SL500_.jpg)





![週刊少年マガジン 2026年6号[2026年1月7日発売] [雑誌]の表紙画像](https://m.media-amazon.com/images/I/51oUSXW3UpL._SL500_.jpg)

