ロングセラーの育児本 おすすめ8選 親御さん必見
育児は毎日が挑戦ですよね。初めての親御さんにとって、子育てのヒントが詰まった本は何よりの助けとなるでしょう。中には悩みを解消する秘訣、子どもの発育を理解するための情報、親子のコミュニケーションを深めるアドバイスなど、貴重な知識が詰め込まれています。ハウツー本からエッセイまで、実体験を通じて得た知見を直接伝える本も。本当に困ったときに役立つ、実践的なものから、心理学に基づく子育て理論が光るものまで、様々な視点から丁寧に育児に迫った8冊を選んでみました。どの本もロングセラーで、膨大な数の親御さんに支持されているおススメの一冊です。
『子育てのきほん 新装版』
【内容紹介】
児童精神科医として50年活躍した著者がたどり着いた、圧倒的にシンプルで、限りなくやさしい子育ての心構え。最初に読んでほしい「育児書の入門書」!
■子育ては過保護でいいのです
■いくら抱いても、いくら甘やかしてもいい
■親が望む子どもに育てるのではなく、子どもが望む親になってください
■子どもはふと不安になって振り返ったときに、つねに見守ってくれる人を求めています
■家庭とは「ほかのどこにもないほどに居心地のいい場所だ」と子どもに伝えてあげることがなにより大切です 他
子育て中のお母さん、お父さんの悩みに寄り添う55のメッセージ。10年読み継がれるロングセラーに描きおろし漫画を加え、オールカラーにした新装版。子育て協会推薦。
【各方面から推薦!】
徹底的に子どもを守ろうとする視点の本。子どもが生まれる前も、成長してもずっと読み続けたい。--幡野広志(写真家)
この本はもともといまから10年前に出版されたものです。社会の状況も、子育ての環境もずいぶん変わりました。しかしながら、佐々木先生がお書きになっている子育ての「きほん」は昔も今もずっと変わりません。子育てで悩んだときに、この本を開いてみてください。きっとその悩みを解決するヒントがありますよ。--杉浦正明(子育て協会代表)
【目次】
第1章 母と子どものきずな
第2章 家族の中で育つ子ども
第3章 子どもと社会とのつながり
第4章 親のふるまいと子ども
【「はじめに」全文公開】
お母さん お父さんへ
どうか忘れないでください。
子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。
そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。
子どもは、かわいがられるからいい子になります。
かわいい子だから、かわいがるのではないのです。
いくら抱いても、いくら甘やかしてもいい。
たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもはやがて、
人の悲しみをも知ることができるようになります。
誰とでも喜びと悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。
これは人間が生きていくうえで、もっとも大切な、そして素晴らしい力です。
児童精神科医・佐々木正美
| 作者 | 佐々木 正美/100%ORANGE |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2025年01月16日 |
『子育てハッピーアドバイス』
| 作者 | 明橋,大二,1959- 太田,知子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 1万年堂出版 |
| 発売日 | 2005年12月 |
『子どもの気持ちがわかる本 子どももママもハッピーになる子育て』
世界的なベストセラー! 16カ国以上で翻訳されている育児書! フランスでは25万部を突破!
『最高の子育て』の著者、慶應義塾大学医学部 高橋孝雄先生が絶賛!
◎本書は子どもの困った行動に対して、「子どもの言い分」や「科学的な裏付け」などさまざまな視点から分析したうえで、ママやパパが対応する方法を示した育児書です。
◎最新の神経生物学や生理学に基づき、子どもの話を聞くこと・同調することに焦点を当て、子どもの行動の裏にある動機を分析する手法を提案しています。
◎よくある困った状況と対応法をかわいいイラストでわかりやすく、紹介していきます。
ーただ泣いているのではなく、“子どもは実はこんなことを考えていたんだ”とわかり、目からウロコの画期的な1冊です。
ー著者の愛情も感じられ、ママパパはじめ、プレママにもおすすめです。
子どもの気持ちがわかる本 もくじ
はじめに/この本の使い方
第1章 子育てって大変!
子どもが泣くのは当たり前/ダダをこねるってどういうこと?/何が起こっているのでしょう? …etc.
第2章 親がダメ!という時期 1歳から1歳半
ダメというよりストップと言いましょう!/口で言うだけでなく、手を添えてやめさせる/決まりを無視する、してはいけないと言っても聞かない…etc.
第3章 イヤイヤ期 1歳半から2歳
反抗する/ちょっと気に入らないと泣き叫ぶ…etc.
第4章 秩序 2歳から2歳半
子どもは頭の中で整理している/何事にも順序と場所がある/帰る時間になっても公園を離れようとしない…etc.
第5章 わたし、ぼく! 1人でやる! 2歳半から3歳
1 人でー! …etc.
第6章 一緒に! 3歳
「したくない!」/ルールを知っているのに守らない…etc.
第7章 想像の世界が生まれる(すばらしいもの怖いもの) 3歳半から4歳
怖い夢を見る…etc.
第8章 ルールと自分のイメージ 4歳
ルールについて/作り話をして自慢する…etc.
第9章 自意識と社会適応の難しさ 4歳半から5歳
朝出かける時間になると、お腹が痛いと言う…etc.
第10章 制限すること
感情を受け入れながら拒否する…etc.
第11章 子ども同士のケンカ
ケンカでは/子どもたちがケンカをしている時はこうしよう…etc.
第12章 その子の年齢に応じて
ウソをつ/部屋の片づけはだんだんと…etc.
最後に
おわりに
| 作者 | イザベル・フィリオザ/アヌーク・デュボワ/土居 佳代子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | かんき出版 |
| 発売日 | 2019年03月13日 |
『子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)』
| 作者 | ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井 千春 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2017年03月31日 |
『子どもへのまなざし』
児童精神科医が語る、乳幼児期の育児の大切さ。
| 作者 | 佐々木正美/山脇百合子 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1998年07月 |
『はじめて出会う 育児の百科』
0〜6歳の育児書の決定版!!
ことばとこころの発達について月齢ごとに解説した育児書は、本書が世界で初めてです。
監修者のひとり、東大名誉教授で白梅学園大学学長の汐見稔幸さんは、監修のことばで本書の特徴のひとつとして「全体を通じて、子どもの利益を最優先させていること」を挙げました。
それは、次のようなことです。
育児書というのは、育児をする大人、親のための本です。そのため、親の立場を優先させたり、子どものためと称して親に「正しい育児」を「教えてやる」という調子になったりしがちです。
私たちはこのいずれの傾向にも陥らないように努力しました。どの月齢、年齢でも、子どもはみずから育とうとする力を豊かにもっているということを前提として、その育ちを実現するために親や社会が何をするべきかを示唆するという立場で書かれています…(中略)…親の大変さに共感しながら、子どもの伸びようとする力をどう支えていくべきか、親と一緒に考えていこうというのが本書の立場です。
お母さん、お父さんが心細くなったとき、この本を開けば、新しい気持ちで子どもと向き合うことができる、具体的なアイディアと、心に響くことばにあふれた1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
育児情報はネットでも手に入れることができます。
しかし、教育学者、小児科医、言語聴覚士の3人の著名な専門家が時間をかけて書きあげた、丁寧で神経の行き届いた本書は、何よりも読む人を安心させ、応援するメッセージに満ちています。
1歳までは1か月ごとに、1歳〜2歳は3か月ごとに、それ以上はもう少し長いスパンで、育ちにあわせたアドバイスが読めます。
からだやこころの発育について知りたいとき、今の月齢の赤ちゃんが喜ぶ遊びを知りたいとき、ことばを増やしてあげたいとき、とても役に立ちます。
本書は、たとえひとりで子育てをしているお母さんでも、この本があれば、自信をもって赤ちゃんを世話することができるように、お母さんが心細くなったときにも、気持ちが明るくなるように、という志を著者と編集スタッフが共有して作り上げました。
赤ちゃんと子どもの病気事典も巻末についています。
生まれてから6年間にお母さん、お父さんが知りたいことを網羅してありますので、とてもお得な1冊です。
| 作者 | 汐見 稔幸/榊原 洋一/中川 信子 |
|---|---|
| 価格 | 4180円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2003年12月 |
『モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 3歳 〜 12歳 の子ども対象』
| 作者 | 島村華子 |
|---|---|
| 価格 | 499円 + 税 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2020年04月17日 |
『子育てベスト100 : 最先端の新常識×子どもに一番大事なことが1冊で全部丸わかり』
| 作者 | 加藤,紀子,1973- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2020年04月 |
今回は、ロングセラーの育児本を8つご紹介させていただきました。それぞれの本が、子育ての難しさや喜び、そして子供たちの成長の過程を深く理解するためのさまざまな視点を提供してくれます。初めての育児で不安や疑問に思うことがたくさんあるかと思いますが、これらの本が一つでもヒントや解決策を提供してくれれば幸いです。
その中でも、どの本も私たちが大切にしたいと思う「子どもの成長を見守る」という視点をしっかりと持っています。子どもたちは一人一人違う個性や才能を持って生まれてきます。それを最大限に引き出し、伸ばしていくためには、やはり日々の生活の中で子どもを見守り、寄り添うことが不可欠です。そして、それらの知識や理想は、どんなにデジタル化が進んだ現代でも、紙の本から得ることができるのです。
きっとあなたの手元にある1冊が、子育ての大切なパートナーとなり、豊かな情報や新しい視点を提供してくれるでしょう。そして、その本があなた自身の成長につながり、子どもとともに歩む毎日が更に明るく、楽しく豊かなものになることを心から願っています。
本に書いてあること全部が正しいとは限りません。しかし、それらを参考にしながらあなた自身の感性や経験を信じて、子育てを楽しみましょう。本日のご紹介が、そんなあなたの子育ての手助けになればこれほど嬉しいことはありません。これからもどうぞ子育ての道のりを、楽しみながらお進みください。
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