初心者向け似顔絵本と言語学&アガサミステリー

本好き必見!初心者にも楽しめるおすすめ書籍をジャンル別にご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね♪
『小河原智子の似顔絵入門 : 超カンタン「ポジション式」で、初めてでもらくらく描ける!楽しめる!』
| 作者 | 小河原,智子,1957- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『フリースタイル言語学』
異端の言語学者、ことばを武器に、あらゆるリングに上がる。
| 作者 | 川原繁人 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2022年05月21日 |
『世界を手で見る、耳で見る 目で見ない族からのメッセージ』
私たちは本当に「見て」いるのか?
時に鋭く、そしてあたたかく、ユーモアに満ちた随想集。
| 作者 | 堀越 喜晴 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 毎日新聞出版 |
| 発売日 | 2022年05月30日 |
『ロマニ・コード 謎の民族「ロマ」をめぐる冒険』
「分断」がすすむ今の世界で、したたかにボーダレスに生き抜く術がここにある!
私はずっと「定義された世界」を生きていた。それは一種の「仮想世界」であり、彼らが生きる「実世界」とは異なるものであった(本文より)
彼らは毎日激しく生き、死んだように眠る。死んだように眠ったら、生き返ったように目覚める。毎日が誕生日で毎日が葬式だ。だから毎日笑え、泣け、話せ、愛せ、怒れ、歌え、踊れ!(本文より)
情熱的な音楽、舞踏、魔術……神秘的なイメージで捉えられてきたロマ。若き言語学者がロマの世界に飛び込んだ!
見えないルールや境界線に息苦しさを感じている、すべての人に贈る一冊!!
目次
まえがきーー言語学者とロマ民族のアカデコミックな現場
ようこそ、アカデコミックな世界へ
まえがきの続きのような第1章
インドよりさらに東から来た男
千夜一夜自己語り/「ロマ」、「ツィガン」、「ジプシー」/「ロマ」と「ガヂェ」/触れてはならぬ者/「黄金の手」と呼ばれる男 etc.
まだまだ本編が始まらない第2章
ロマは自分を見失えない
べラルーシのちっちゃいおっさん/「昨日」と「明日」は同じ?
いよいよ本編 ! ? らしき第3章
あれもロマ、これもロマ
ロマとトランシルバニア
ドラキュラ伯爵/大人の隠れ家
ロマと食
箸もフォークも使わない/「清浄」と「不浄」etc.
ロマと住まい
テントという「寝間着」に包まれて/そびえ立つ富の象徴「ロマ御殿」 etc.
ロマと病
所詮都会のもやしっ子/九つの病魔 etc.
ロマと魔術
カエルと郷愁/翌朝、ミハイは死体で発見された etc.
ロマと司法
王様と寄り合い/望むところで切るがいい/ロマは隣人の一人
ロマと差別
半非ロマ/絶対に触れてはいけない話題/凍りついた教室で
ロマと犬
檻の中のジプシー/忠実な怪物「犬男」/ロマニ語がわかる犬 etc.
ロマと秘密諜報員
トリップする女と男/「六階」の記憶/開かない正門
ロマと酒
「どのように生きているか?」/酒とバーニャと湖の夢 etc.
ロマと戦争
撃たれてみるのが一番だ/空爆の記憶/老兵は死なず etc.
ロマと奇談
トランシルバニアの呪われた森/災いをもたらす「ムロ」
ロマと先生
インド人の死因/神様に喜ばれる人/まるで、そして物乞い etc.
ロマと踊り
私がもっともふさわしい/ロマの武術/血で踊るのだ etc.
ロマと冬
スニェグーラチカ(雪娘)への手紙/「ベシペン」にいた男 etc.
ロマと新天地
あなたがもしドイツへ来たら/優しいピエロ/悲しい現実 etc.
あとがきーーロマと国際ロマ連盟
これで最後のあとがきーー最終試験
| 作者 | 角悠介 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 夜間飛行 |
| 発売日 | 2022年09月22日 |
『オリエント急行殺人事件』
豪華列車「オリエント急行」が大雪で立ち往生した翌朝、客室で一人の富豪の刺殺体が発見される。国籍も階層も異なる乗客たちにはみなアリバイが…。名探偵ポアロによる迫真の推理が幕を開ける!20世紀初頭の世界情勢を背景に展開するミステリーの古典にして不朽の人間ドラマ。
| 作者 | アガサ・クリスティー/安原和見 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2017年04月11日 |
ご紹介した各ジャンルのおすすめ書籍が、皆さまの興味や学びを深める一助となれば嬉しいです。初心者でも無理なく楽しめる内容ばかりなので、ぜひお気に入りの一冊を見つけてください。これからも多彩なジャンルから厳選した本をご紹介してまいりますので、お楽しみに!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










