笑いと涙、幅広いジャンルの名作を一気読み!おすすめの絵本&小説10選
みなさんおはようございます、おすすめの書籍を紹介するライターです。
今回はクスッと笑えるユーモア絵本をご紹介します。
「まないたに りょうりを あげないこと」「ねずみくんのチョッキ」など、笑いと癒しを与えてくれる名作をピックアップしました。
ぜひ子どもたちに読んであげてください。
『まないたに りょうりを あげないこと』
まな板がしゃべる、食べる! 楽しい絵本
「ぼく、このレストランの料理が食べてみたいな〜」
食いしんぼのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげますが、まな板はだんだん太っていって……
〈担当者のうちあけ話〉
これは、講談社絵本新人賞の佳作を3年連続受賞したシゲタサヤカさんのデビュー作です。そして、「まな板」を主人公にした、おそらく世界で初めての絵本です。
毎日毎日、おいしそうな食べ物を乗せられたら、まな板だって「食べたい」と思うんじゃない?
と、ある日シゲタさんは考えたのでしょう。
どの家庭にもある「まな板」に目をとめたのが、なによりすばらしいところだと思います。絵本の「ネタ」は、こんな身近なところにあるんですね!
こういう絵本を読むことで、子どもたちは(大人たちも)、なにもない日常が楽しく、いきいきと感じられるのではないでしょうか。
*読み聞かせるなら3歳から
*ひとり読みなら6歳から
| 作者 | シゲタ サヤカ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年08月 |
『だいすきひゃっかい』
まいにち伝える「だいすき」が、いつまでもあなたとわたしをあたためてくれますようにーこのぬくもりは、わたしたちのたからもの。
| 作者 | 村上しいこ/大島妙子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2007年08月 |
『だいすきぎゅっぎゅっ』
あさごはんたべたあと、ぎゅっ。ほんをよんだあと、ぎゅっ。おさんぽしたあと、ぎゅっ。うさぎのおやこがなんどもぎゅっとだきあいます。だいすきぎゅっぎゅっ!うれしいな、もういっぺん。
| 作者 | フィリス・ゲイシャイトー/ミム・グリーン |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2012年11月28日 |
『ちょっとだけ』
弟が生まれて、なっちゃんはお姉さんになりました。お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しいので、いつもなっちゃんの要求に応えてあげるという訳にはいかなくなりました。そこで、なっちゃんはいろんなことを自分ひとりでやってみます。お姉さんになったからと頑張るなっちゃんですが、眠くなった時だけは、どうしてもお母さんに甘えたくなります。お姉さんになったことで感じる切なさ、そしてそれを乗り越えることで成長していく子どもの姿を母親の深い愛情とともに描いています。
| 作者 | 瀧村有子/鈴木永子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2007年11月 |
今回は、クスッと笑えるユーモア絵本、泣ける大人の恋愛小説、そして思わず子どもを抱きしめたくなるハートフルな絵本をご紹介しました。これらの作品はそれぞれのジャンルで名作として愛されています。ユーモア絵本では、子どもたちだけでなく大人も楽しめる笑いのエンターテイメントが詰まっています。一方、恋愛小説では、大人の心に響く深い愛の物語が描かれています。そして、ハートフルな絵本では、温かいメッセージが子どもたちの心に響くことでしょう。いずれの作品も、読んだ後には心が豊かになり、いろんな感情が交錯します。ぜひ、これらの作品を手に取り、その魅力に触れてみてください。楽しい笑いや感動、そして癒しを求めている方にはぴったりの作品ばかりです。ぜひ、おすすめの一冊として、皆さんにも読んでいただきたいと思います。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











