ドイツの児童文学から"はたらく細胞"まで!おすすめ3選を紹介
今回は、ドイツの児童文学から、特におすすめの3冊をご紹介します。絵本『はたらく細胞』シリーズは、楽しく学べる内容で子どもたちに大人気。西尾維新さんの美少年シリーズは、ファンタジー要素が詰まった魅惑的な物語。どちらも子どもだけでなく、大人の方にもおすすめです。ドイツ文学を楽しむ新たな一歩に、ぜひ手に取ってみてください。
『エーミールと探偵たち』
話はぜんぜんはじまらない
ここに取り出したるは十枚の絵
話が、ようやく動きだす
1 エーミール、シャンプーを手伝う
2 イェシュケ巡査、なにも言わない
3 いざ、ベルリンへ
4 めちゃくちゃ走りまくる夢
5 エーミール、ちがう駅でおりる
6 市電一七七番
7 シューマン通り、大さわぎになる
8 クラクション少年、登場する
9 探偵たち、集合する
10 タクシーを追いかけろ
11 スパイ、ホテルに潜入する
12 緑色の制服のエレベーター・ボーイ、正体をあらわす
13 グルントアイス氏にVIP待遇の身辺警護がつく
14 ピンにも、とりえがある
15 エーミール、警察署に行く
16 刑事課警部からよろしく
17 ティッシュバイン夫人、興奮する
18 みんな、すこしはかしこくなった?
訳者あとがき
| 作者 | ケストナー,E.(エーリヒ)/池田 香代子 |
|---|---|
| 価格 | 891円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2000年06月16日 |
『はてしない物語』
| 作者 | ミヒャエル・エンデ/上田 真而子/佐藤 真理子/ロスヴィタ・クヴァートフリーク |
|---|---|
| 価格 | 3146円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 1982年06月 |
『絵本 はたらく細胞 ばいきんvs.白血球たちの大血戦!』
アニメも大人気、累計450万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
人体を科学する大人気マンガが、ついに、楽しみながら学べる絵本になりました!
・ けがをしたときって、細胞たちはどんなことをしているの?
・ 肺炎にかかったときって、細胞たちは、ばい菌とどうやってたたかっているの?
赤血球と白血球のはたらきについての解説もありますので、わかりやすく体の中について知ることができます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。
| 作者 | 牧村 久実/清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年12月02日 |
『絵本 はたらく細胞 3 はじめての敵! 新型コロナウイルス』
累計500万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
アニメ2ndシーズン「はたらく細胞」が話題の大人気マンガが、またまた絵本になりました!
楽しみながら学べる絵本の第3弾!!
年少読者や家族にも切実で、流行がなかなか収束しない新型コロナウィルスについてのお話しです。
はたらく細胞たちにとって「会ったことがない」「一見、たいしたことなさそう」な強敵・新型コロナウィルスと、白血球、赤血球たちが闘います。
新型コロナウィルスの特徴:1、症状が無くても他人に感染させてしまうことがあるの?(潜伏期間)
2、なぜ、食べ物の味やにおいがわからなくなるの?(味覚嗅覚障害)
3、細胞たちもうまく活躍できなくなる?(ウィルスだけでなく免疫細胞が血管を傷つけて、炎症を起こすこともある。=血栓症)
など、体の中で起こっていることがよくわかります。
からだのしくみについての解説もあり、小学校低学年にもわかりやすく、3巻から読みはじめても楽しめます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。原作には無い子ども向け医学コラムも掲載。
| 作者 | 牧村 久実/清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年01月27日 |
『ぺてん師と空気男と美少年』
私立指輪学園で暗躍する美少年探偵団。正規メンバーは団長・双頭院学、副団長にして生徒会長・咲口長広、番長だが料理上手の袋井満、学園一の美脚を誇る足利飆太、美術の天才・指輪創作だ。縁あって彼らと行動を共にする瞳島眉美は、ある日とんでもない落とし物を拾ってしまう。それは探偵団をライバル校に誘う『謎』だった。美学とペテンが鎬を削る、美少年シリーズ第二作!
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2015年12月17日 |
以上、ドイツの児童文学オススメ3選の紹介でした。これらの作品は、子供たちだけでなく、大人も楽しめる内容になっています。絵本『はたらく細胞』シリーズは、身体の仕組みを分かりやすく描いたストーリーで、子供たちに科学の面白さを伝えます。西尾維新さんの美少年シリーズは、鮮やかなイラストと独特な世界観が魅力で、読むだけでワクワクします。この紹介を通じて、子供たちの読書の幅が広がり、新たな世界に触れるきっかけとなれば幸いです。是非ともお楽しみください。それでは、またの機会にお会いしましょう。
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