必見!感動のラブコメラノベと美しい田舎風景が楽しめる秋の夜長のミステリーを紹介
秋の夜長にぴったりの、じっくり読みたいミステリー小説をご紹介します。瞬きを忘れるほどのサスペンスに、謎解きへの興奮が止まらなくなること間違いなし!さあ、暗闇に浸りながら、謎との駆け引きに身を委ねましょう。
『経験済みなキミと、 経験ゼロなオレが、 お付き合いする話。(1)』
「す、好きです!」「えっ? ススキです!?」。陰キャ気味な高校生・加島龍斗は、スクールカースト最上位&憧れの白河月愛に罰ゲームきっかけで告白することになった。予想外の「え、だって今わたしフリーだし」という理由で付き合うことになった二人だが、龍斗はイケメンサッカー部員に告白される月愛の後をつけて盗み聞きしてみたり、月愛は付き合ったばかりの龍斗を当たり前のように自室に連れ込んでみたり。付き合う友達も遊びも、何もかも違う2人だが、日々そのギャップに驚き、受け入れ合い、そして心を通わせ始める。読むときっとステキな気分になれるラブストーリー、始まります!
| 作者 | 長岡 マキ子/magako |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年09月19日 |
『千歳くんはラムネ瓶のなか』
主人公は、超絶リア充。
『五組の千歳朔はヤリチン糞野郎』
学校裏サイトで叩かれながらも、藤志高校のトップカーストに君臨するリア充・千歳朔。
彼のまわりには、外見も中身も優れた友人たちがいつも集まっている。
圧倒的姫オーラの正妻ポジション・柊夕湖。
努力型の後天的リア充・内田優空。
バスケ部エースの元気娘・青海陽……。
仲間たちと楽しく新クラスをスタートさせたのも束の間、朔はとある引きこもり生徒の更生を頼まれる。
これは、彼のリア充ハーレム物語か、それともーー?
第13回ライトノベル大賞、優秀賞受賞。
新時代を告げる“リア充側”青春ラブコメ、ここに堂々開幕!!
【編集担当からのおすすめ情報】
ガガガ文庫で受け継がれる「青春ラブコメ」血統、そのニューフェイスです。
ぜひご期待ください!
| 作者 | 裕夢/raemz |
|---|---|
| 価格 | 891円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年06月18日 |
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
青春は残酷だ!?ひねくれ男の妄言ラブコメ
--青春は嘘で欺瞞だ。リア充爆発しろ!
ひねくれ者故に友達も彼女もいない高校生・八幡が生活指導の先生に連れてこられたのは、学園一の美少女・雪乃が所属する「奉仕部」だったーー。
さえない僕がひょんなことから美少女と出会ったはずなのに、どうしてもラブコメにならない残念どころか間違いだらけの青春模様が繰り広げられる。
俺の青春、どうしてこうなった?
『僕は友達が少ない』の平坂読氏も(twitterのつぶやきを)注目する期待の新鋭、『あやかしがたり』で第3回小学館ライトノベル大賞、ガガガ部門大賞受賞の渡航(わたり・わたる)が残念系ラブコメに参戦!?
| 作者 | 渡 航/ぽんかん8 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2011年03月 |
『リトル・フォレスト(1)』
スローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて。だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。
| 作者 | 五十嵐 大介 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2004年08月21日 |
『夏目友人帳 1』
「妖怪が見える」という秘密を抱えた孤独な少年・夏目。強力な妖力を持っていた祖母・レイコの遺品である「友人帳」を手にして以来、妖怪たちから追われる羽目に!! 祖母が妖怪たちと交わした「契約」をめぐって、用心棒・ニャンコ先生とともに忙しい日々を送ることになった夏目は…!? あやかし契約奇談! 2005年10月刊。
| 作者 | 緑川ゆき |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2005年10月05日 |
『火車』
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消してーなぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
| 作者 | 宮部 みゆき |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2012年11月 |
『希望荘』
今多コンツェルン会長の娘である妻と離婚した杉村三郎は、愛娘とも別れ、仕事も失い、東京都北区に私立探偵事務所を開設する。ある日、亡き父が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調べてほしいという依頼が舞い込む。依頼人によれば、父親は妻の不倫による離婚後、息子との再会までに30年の空白があったという。はたして本当に人殺しはあったのかーー。
表題作の「希望荘」をはじめ計4篇を収録。新たなスタートを切った2011年の3.11前後の杉村三郎を描くシリーズ最新作。
『誰か』『名もなき毒』『ペテロの葬列』に続く人気シリーズ第4弾。
| 作者 | 宮部 みゆき |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2018年11月09日 |
これで「おすすめの書籍を紹介するライター」のお仕事も無事に終了です。どのタイトルも皆さんにぴったりの作品が必ず見つかるはずです。ハラハラドキドキのラブコメやのどかな風景が広がる少女コミック、そして秋の夜にぴったりなミステリー。さまざまなジャンルがご用意されています。心に残る一冊を見つけたい方は、ぜひ書店やオンラインで探してみてください。読書は人生を豊かにする素晴らしい趣味です。思いっきり感動し、笑ってみたり、ボウボウ頭を使ってみたり。ぜひ、たくさんの作品に触れてみてください。きっと新たな一面が見つかるはずです。皆さんにとって、心の奥深くに刻まれる作品が見つかりますように。最後になりますが、これからも素敵な作品を見つけ続けてくださいね。またの機会にお会いしましょう。さようなら!
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