わかりやすい 漢方薬の本 おすすめ6選 種類や選び方などを知る
ひと口に漢方薬と言ってもその種類は多種多様。選び方次第でその効果も大きく左右されます。そんな漢方薬の知識を深められる本を6つピックアップしました。症状別の選び方や、漢方薬の基礎知識を学べる一冊、家庭で使えるレシピが満載の本など、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。全ての本が分かりやすく、豊富なイラストも魅力。薬だけでなく、生活習慣や食事法についても紹介されているものもあり、日々の健康管理に役立つ情報が満載です。一冊ずつ手にとって、あなたにぴったりの漢方ライフを見つけましょう。
『図とイラストで薬がみつかる わかる!漢方薬』
わかりにくい漢方の世界を図とイラストでわかりやすく解説!
Step1:漢方薬チャートを2〜3回たどってぴったりの漢方薬をみつけたら
Step2:その薬の解説を読んでなるほど!
と、とても使いやすい構成です。
巻末に水彩画が美しい生薬図鑑も収載。
病院ではなかなか診断がつかない、でも現にある「不調」。
これらを穏やかに快方に導く可能性から、今日ますます注目を集めている東洋医学(漢方)。しかし、漢方薬は複雑で、どう選べばいいのかわかりにくい一面も…。
そこで本書は、
頭痛・発熱がある → 汗をかいていない → 葛根湯
というように、症状の種類や症状の有無などを2〜3回たどることで、適した漢方薬にたどりつくチャートを軸に、漢方の知りたいところをわかりやすくまとめました。
チャートでたどりついた漢方薬については、1つの薬に1ページ割いて
・どういった体質の人に適しているか
・注意の必要な生薬は入っているか
・服薬上の注意点
・含まれている生薬
などを簡潔に解説しています。
巻頭では、漢方の基本的な考え方について、イラストを交えてわかりやすく解説しています。また、本書後半では瑞々しい水彩の植物イラストで生薬のもとになっている植物などを紹介しています。
【目次】
第1章:漢方薬の基礎知識
1西洋医学と東洋医学の違い
23つのめぐり 気・血・水
3気・血・水の不調
4五臓六腑の考え方
5五臓のはたらきと不調の症状
6体調を崩す環境的要因
7症状別解説(感冒、頭痛、関節痛・筋肉痛、咳、のどの不調、鼻の不調、胃腸の不調、循環の不調、生理痛、生理不順、閉経のメカニズム、気分の不調、不眠、肥満、痔、排尿トラブル、皮膚トラブル、滋養強壮)
第2章:症状別 漢方薬がみつかるチャート
※感冒(かぜ)の引き始め、引き終わり、頭痛、関節痛・筋肉痛、咳、のどの不調、鼻の不調、胃痛・下痢、便秘、循環の不調、女性特有の不調、気分の不調、不眠、痔、排尿トラブル、肌荒れ、にきび・じんましん、外傷、滋養強壮と、全20種類の漢方チャートを掲載
第3章:おもな漢方処方薬
※桂枝湯〜補中益気湯まで、よく使われる漢方薬77種を各1ページずつ詳しく解説
第4章:おもな生薬とその薬効
※赤目柏〜鹿茸まで、生薬の基原動植物59種を各1ページずつ詳しく
| 作者 | 能勢 充彦/貝原 京子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ユーキャン学び出版 |
| 発売日 | 2025年05月23日 |
『はじめて学ぶ やさしい漢方 漢方薬検定公式テキスト 日本漢方養生学協会 認定』
| 作者 | 薬日本堂 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『漢方薬事典 : 医師からもらう全148処方最新完全ガイド』
| 作者 | 日本放送協会 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 主婦と生活社 |
| 発売日 | 2016年04月 |
『Dr.浅岡の本当にわかる漢方薬 日常診療にどう活かすか?漢方薬の特徴,理解の仕方か』
| 作者 | 浅岡俊之 |
|---|---|
| 価格 | 4070円 + 税 |
| 発売元 | 羊土社 |
| 発売日 | 2013年03月 |
『健康保険が使える漢方薬の事典』
現在、市販・処方されている《健康保険が使える漢方薬》を取り上げ、「症状別の選び方や使い方」をわかりやすく解説。
第1章 漢方の基本を知ろう
第2章 漢方の考え方と体質チェック
第3章 148の健康保険が使える漢方薬
第4章 生薬の薬効と薬理
漢方薬索引
生薬索引
疾患・症状別の漢方薬索引
| 作者 | 今津 嘉宏 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | つちや書店 |
| 発売日 | 2022年06月01日 |
『147処方を味方にする 漢方見ひらき整理帳』
日常診療に役立つ漢方薬をサラッと取り込む!
本書では「西洋薬と区別なく処方される存在として漢方薬を位置付けているサイエンス漢方処方」という新しい概念に基づき147の漢方薬を各2ページで解説した.漢方薬選択に必要なキーワードに,適切なイラストや画像があり、イメージしやすい.この1冊で漢方薬の選び方・使い方がわかる.
| 作者 | 井齋 偉矢 |
|---|---|
| 価格 | 4400円 + 税 |
| 発売元 | 南山堂 |
| 発売日 | 2018年01月29日 |
皆さん、今回は漢方薬をテーマにした、わかりやすくおすすめの6冊をご紹介しました。さまざまな種類がある漢方薬で、それぞれにどんな効果があるのか、どういった症状に適するのか、またどう選ぶと良いのか、など深掘りして解説しています。自己診断やセルフケアが日常化する中で、自分に適した漢方薬を自分で選べる知識があると、健康管理がさらに楽になりますよね。
一冊一冊、それぞれに特徴があり、サラッと読めるものから詳細にわたるものまで幅広く選んでみました。本を選ぶ楽しさの一つは、その中にある情報や知識が、自分の視野を広げ、新しい選択肢をもたらしてくれるところ。まさにこれらの本は、そんな角度から見てもおすすめです。
もちろん、全てを一度に読む必要はありません。ランダムに一冊選んで、じっくりと吸収するのも一つの方法です。いつもとはちょっと違う視点から、自分の健康を見つめ直すきっかけになればと思います。
さて、今回紹介した6冊を読んで、漢方薬の基本的な知識が身につけば、次は具体的な実践に移す時間です。自分に合う漢方薬を見つけ、その効果を実感してみてください。身体に与えるものだからこそ、自分だけのベストを追求したいですよね。
いつもの生活にちょっぴりスパイスを加えて、新たな自分を見つける旅、楽しんでいきましょう。そんなあなたの健やかな毎日を、これらの本がサポートしてくれることでしょう。お読みいただきありがとうございました。次回も、皆さんの生活がより豊かになるような、素敵な本の紹介をお届けします。お楽しみに!
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