織守きょうや記憶屋シリーズ

心が揺さぶられる物語を求めているあなたに、ぜひ体験してほしい一作があります。主人公は、人々の記憶を預かる特殊な職業、記憶屋。天体のような美しいビジュアルときめ細やかな音響を織り交ぜた、全く新しい漫画文化を感じられる作品です。思わず込み上げてくる感情、はっとするような冒険、愛と喪失、勇気と絶望。すべてが巧みに織り交ぜられた、深い情感に満ちた世界が広がっています。一度読んだら忘れられない程度の感動を約束!時間を止めるような、爽快な読後感が待っていますよ。
『記憶屋』
| 作者 | 織守,きょうや,1980- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年10月 |
『記憶屋II(2)』
高校生の夏生は、記憶を消してくれる「記憶屋」を追う新聞記者・猪瀬に声を掛けられる。夏生と友人の特定の記憶が揃って消えた事件があり、記憶屋の関与を疑っているという。夏生は猪瀬と真相に迫るが……。
| 作者 | 織守きょうや |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年05月25日 |
『記憶屋III(3)』
新聞記者の猪瀬と「記憶屋」探しをする高校生の夏生。だが2人が手掛かりとして接触した男性の記憶が消えてしまう。記憶屋は夏生の側にいる人物ーー親友の芽衣子なのか。夏生は直接訊くことにするが……。
| 作者 | 織守きょうや |
|---|---|
| 価格 | 572円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年06月18日 |
『記憶屋0(4)』
つらくて忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説の怪人・記憶屋。記憶屋に会いたいと願った人々は、あの時どんな想いを胸に秘めていたのかーー? 切ない涙があふれだす、珠玉の3篇!
| 作者 | 織守きょうや/loundraw |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年11月21日 |
それでは、我々一般人はどうすればよいか、そんな問いに対し答えを見つけるべく一緒に考えてみてください。その手続きが、皆さんにとって何かしらの「きっかけ」になることを願っています。
あ、でも正直に言いますと、キャラクター達のどたばた劇やユーモラスなやり取りに笑ってばかりいるのも決して悪くないと思います。小難しいことを考えるのは面白いけれど、たまには頭を空っぽにして笑いたい時もあるでしょう。その場合も、これは間違いなくピッタリな作品ですよ。
思考を巡らせながら、しかも楽しく読むことのできる作品が、これだけ溢れている現代。本やマンガ、そしてそれらを享受する時間は、多くの人々にとって、何よりも貴重な「自由な時間」と言えるでしょう。そして、そのうちの一部をこの作品に捧げてみてはいかがでしょうか。
皆さんが読み終えた後にどんな風に感じて、どんな予想を立て、そしてどんな想像を巡らせるのか、想像するだけでもなんだかわくわくしますよね。
そんな作品を一人でも多くの方に読んでいただきたい、そんな思いで紹介させていただきました。これから読む皆さん、あなたの世界が広がりますように。すてきな読書のひと時をお過ごしください。
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