異形がでてくる不気味な小説!おすすめのホラー作品10選!!「ぼぎわんが、来る」「のぞきめ」など

人ではない者が迫りくる、異形が出てくるホラー小説。
人の内面や人間関係、社会問題などさまざまなテーマが登場し、読者の心を掴む作品が多いです。
今回は、異形が出てくるホラー小説のおすすめを10作品ご紹介!!
作者ひとりひとりが描き出す、独創性の高い甘美な恐怖をお楽しみください。
『ぼぎわんが、来る』
| 作者 | 澤村,伊智,1979- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年02月 |
『二階の王』
| 作者 | 名梁,和泉,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年09月 |
『異形のものたち』
母の遺品整理のため実家に戻った邦彦は農道で般若の面をつけた女とすれ違うーー(「面」)。“この世のものではないもの”はいつも隣り合わせでそこにいる。甘美な恐怖が心奥をくすぐる6篇の幻想怪奇小説。
| 作者 | 小池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年01月23日 |
『異端の祝祭』
| 作者 | 芦花公園 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年05月 |
『月夜の島渡り』
鳴り響く胡弓の音色は死者を、ヨマブリを、呼び寄せるーー。願いを叶えてくれる魔物の隠れ家に忍び込む子供たち。人を殺めた男が遭遇した、無人島の洞窟に潜む謎の軟体動物。小さなパーラーで働く不気味な女たち。深夜に走るお化け電車と女の人生。集落の祭りの夜に現れる予言者。転生を繰り返す女が垣間見た数奇な琉球の歴史。美しい海と島々を擁する沖縄が、しだいに“異界”へと変容してゆく。7つの奇妙な短篇を収録。
『私はフーイー 沖縄怪談短篇集』を改題し文庫化。
| 作者 | 恒川 光太郎 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年12月25日 |
『ヴァーチャル霊能者K』
第6回ジャンプホラー小説大賞金賞受賞作。
ヴァーチャルアイドルに悪霊が憑依した!爆発するスマホ、動き出す自動販売機、乗っ取られるSNS……
全ての電子機器が殺戮兵器と化すなか、生存者たちは電脳世界の除霊を試みる……!
空前絶後のサイバーホラー小説誕生!
| 作者 | 西馬 舜人 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年11月19日 |
『ふたりかくれんぼ』
【 創刊 二見ホラー×ミステリ文庫 】 毎月20日頃発売
少女・マキに導かれるまま「島」で目覚め異形の者に惨殺されるボク。
──ボクの謎を追うホラー作家・宮部七徒は、おそろしい真実に近づいていく。
息を止めると目の前に現れる少女・マキ。彼女に誘われるまま、その手を握ると、廃墟ばかりの「島」で目覚めてしまう。
なぜか彼女を救わないといけないという強い責任感に駆られ、彼女の手を引くボク。
異形の者たちが潜む「島」を奔走するが、そのたびに異形の者たちに惨殺され、元の世界に戻されてしまう。
果たして、マキを救うことはできるのか──
| 作者 | 最東 対地/もの久保 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2021年07月21日 |
『ぼっけえ、きょうてえ』
| 作者 | 岩井,志麻子,1964- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川書店 |
| 発売日 | 2002年07月 |
『禍家』
12歳の少年・棟像貢太郎は、東京郊外に越してきた。しかし、初めて住むはずのその家に既視感を覚えると、怪異が次々と彼を襲い始める。やがて貢太郎が探り出した、家に隠された驚愕の真実とは!?
| 作者 | 三津田 信三 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年11月22日 |
『のぞきめ』
禁じられた廃村に紛れ込み恐怖の体験をしたあげく、次々怪異に襲われる若者たち。そこは「弔い村」の異名をもち「のぞきめ」という化物の伝承が残る、曰くつきの村だった──。ミステリとホラーの絶妙な融合!
| 作者 | 三津田 信三 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年03月25日 |
読者の皆様、いかがでしたでしょうか?今回は、異形が登場する不気味な小説を10作品ご紹介しました。恐怖や不安、そして驚きなど読者をひきつける要素がたっぷり詰まった作品ばかりです。
おそらく、本記事を読み進むうちに、すでにいくつかの作品が気になったのではないでしょうか?それはぜひ、一度手に取ってみていただきたいと思います。このような作品は、心の奥底に何かを揺り動かす力があると私は感じています。
また、ホラーに興味のない方でも、描かれるストーリーに魅了されること間違いありません。それぞれの作品には、「あれ?何が起こったのかわからない」という謎や、「こうなるだろう」と思っていたのとは違う展開にドキドキする瞬間がたくさんあります。
最後に、もう一度ご紹介したいのは「ぼぎわんが、来る」。この作品は、私自身も読んだ際に非常に衝撃を受けました。物語が進むにつれて、どんどんと不気味さが増していき、最後は鳥肌が立つような結末が待ち受けています。
是非、興味を持たれた方は手に取っていただき、ぜひ、作品の世界観に浸っていただけたらと思います。それでは、また次回のおすすめ作品紹介記事でお会いしましょう!
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