怖いけど最後まで読まずにいられない…結末が気になるホラー漫画3選
まず1つ目は、探偵や科学者達が謎の現象に挑むアンソロジー系の短編集です。恐怖とサスペンスが融合し、背後には大きな理由が隠されています。驚きの結末が待っていること間違いなし!
2つ目は、恐ろしい妖怪や霊の話を扱う長編ホラー漫画です。見えない存在の恐怖と現実の境界線が描かれ、どこまでが実際なのか判断がつかないそんな恐怖感が続く作品です。
そして最後の1つは、学校の怪談をテーマにした作品です。日常と非日常が交錯し、一筋縄ではいかないシナリオが心を掴んで離しません。幼少期に感じた恐怖を思い出す方も多いはず。
3つともあなたの心を震え上がらせる作品ばかりです。一度読み始めたら最後まで手放せないことをお約束しますよ!
『こわいやさん 1』
ここは『どうぶつ村』。かわいらしい『どうぶつ』たちが様々なお店を開いています。うさぎさんが出すお店は『こわい』を売る『こわいやさん』。ここで売られているこわい箱を開いて、
いろんな恐怖の物語を心ゆくまでご堪能ください──。
| 作者 | カメントツ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2025年08月04日 |
『自選作品集 わたしの人形は良い人形』
少女漫画界のレジェンド、山岸凉子の“最恐”ホラー、令和に降臨。
山岸作品の中でも、トラウマ級の恐怖と言われる伝説的な作品がある。
それが表題作「わたしの人形は良い人形」だ。
昭和21年。初子という少女が交通事故で死んだ。
葬儀では副葬品として立派な市松人形が添えられたが、
その人形は初子と一緒に焼かれないまま箪笥に仕舞われることになる。
長い時を経て、今、呪いの人形が背後から忍び寄ってくる……。
ラストの1ページが、読む者を更なる恐怖に突き落とす!
「こんな恐ろしい話、ほかにない」──三宅香帆
収録作はほかに、
クラスメイトにも馴染めず孤独と不満を募らせる地味な女子高生が学校である日突然、美しい少女に話しかけられる「八百比丘尼」
家々に火が灯る日暮れ時。歩いても歩いても家に辿り着けないその訳に戦慄する「化野の……」
両親の離婚でN市のとある学校に転校した少女を襲う怪奇現象を描いた「千引の石」
| 作者 | 山岸 凉子 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2025年02月05日 |
『ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)』
| 作者 | 竜騎士07/鈴羅木かりん |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
| 発売日 | 2012年06月29日 |
これらの作品はどれも一度読み始めたら最後まで手放せない、そんな魅力を秘めたホラー漫画ばかりです。怖さと興奮が渦巻き、読者の心を揺さぶるストーリー展開になっています。それぞれの作品が持つ独特の世界観やダークな雰囲気、ひたすら追い詰められる主人公たち、そしてその運命が最後まで手に汗握る展開を見せてくれます。まるで自分自身がその世界に飛び込んでしまったかのようなリアリティを持っているからこそ、怖さを体感しながらもついついページをめくりたくなるのかもしれません。
それにしても、なぜ私たちはこんなにもホラーが好きなのでしょう。その理由としては、安全な環境から恐怖を覗き見るスリルや興奮があると言われています。また、ホラーを通じて人間の心の闇や弱さ、そして強さを描くことによって、自分自身を見つめ直すことができるのかもしれません。
ここで紹介した3つの作品も、それぞれがそうした実存的な恐怖を描いており、読後は自身の内面に問いかけてくれるでしょう。だからこそ、読み終わった後はただ怖かったという感情だけでなく、多くのことを考えさせられるのが魅力的です。
この機会に、ぜひ手に取ってみてください。普段の生活とは切り離された特別な空間が、きっとあなたを待っています。そのページをめくる勇気と共に、新たな恐怖の世界が広がっています。ただし、怖すぎて夜中に読むと眠れなくなるかもしれませんよ。笑まあ、それもまたホラー漫画の醍醐味と言えば言えるかもしれませんね。では、恐怖と興奮の世界へ...お楽しみください。
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