建築法規の参考書・本 おすすめ8選 わかりやすく解説
建築の世界は法規がなければ成り立ちませんよね。でも、法規って難しくて読むのが大変…そんなあなたのために、今回はおすすめの建築法規の参考書を8冊ピックアップしました。ある本はイラストが豊富で初心者でも理解しやすく、またある本は詳細な解説があり、深い理解を目指す方にピッタリです。法改正に伴う最新情報を詳しく教えてくれる本も。これらの本を使って、建築法規を効率よくマスターしましょう!難解な内容も分かりやすく解説していますから、一緒に学びましょう!
『第3版 図説 やさしい建築法規』
| 作者 | 今村 仁美/田中 美都 |
|---|---|
| 価格 | 3520円 + 税 |
| 発売元 | 学芸出版社 |
| 発売日 | 2025年01月23日 |
『プロのための建築法規ハンドブック 六訂版』
令和7年4月施行の「建築基準法」改正に
どこよりも早く対応した改訂版!!
■「困るところ」「迷うところ」を解決する実務担当者向けの解説書!
建築確認現場での、法令で定めきれないグレーゾーンを表や図を交えてわかりやすく解説した、担当者必携図書!
建築確認申請の判断に困る部分を重点的に解説しているので、「困るところ」「迷うところ」は本書を読めば解決!
■令和7年4月施行「建築基準法」改正に対応!
前回五訂版(令和元年10月発刊)に、令和4年建築基準法改正(令和7年4月1日施行)の改正内容を盛り込んでいます!
今回改正では、建築確認審査の対象となる建築物の規模の見直し、高さ制限、建蔽率・容積率に係る特例許可の拡充などが大きく変更しています。
Study1 「いまさら訊けない」建築法規
1 いまさら訊けない法そもそも /2 建築確認申請等の手続変化に追いつく/
3 ちょっと難解な用語の整理 / 4 性能規定化による用語の整理 /
5 面積の算定方法 / 6 高さの算定方法
Study2 単体規定
1 建築物の一般構造とは / 2最低限知っておきたい建築設備 /
3 ちょっと苦手な構造を覗く / 4何かと話題な防火関係規定 /
5 避難経路を確保する / 6 避難のための防災設備 /
7 小規模建築物(3階建、200m2未満)の基準の緩和
Study3 集団規定
1 建築物の敷地と道路の関係 / 2 用途地域内での建築物の用途制限 /
3 柔軟な対応が可能となった容積率と建ぺい率 / 6 高さ制限をおさらいする
Study4 街づくり誘導制度を使いこなす
1 都市計画法に関する街づくり誘導制度 / 2 建築基準法に関する街づくり誘導制度
2 接道不良敷地解消のための規制誘導手法
キーワード索引
| 作者 | 建築規定運用研究会 |
|---|---|
| 価格 | 4950円 + 税 |
| 発売元 | ぎょうせい |
| 発売日 | 2024年12月10日 |
『2026 図解建築法規』
| 作者 | 国土交通省住宅局建築指導課 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新日本法規出版 |
| 発売日 |
『増補改訂版 用途と規模で逆引き!住宅設計のための建築法規』
| 作者 | そぞろ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 学芸出版社 |
| 発売日 |
『2025年版 新しい建築法規の手びき』
| 作者 | 建築技術者試験研究会 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 井上書院 |
| 発売日 |
『建築士受験 建築法規スーパー解読術 新訂第6版』
建築基準法の法令の条文をベースに、いかに読み建築士試験の問題を解くかを、集中的に訓練。法令の概要をつかむ条文チャート、条文の解説、練習問題、印象的な記憶術で構成。早く引くためのオリジナルなインデックスの付け方も伝授。法令の大系を理解する入門としても、受験対策としても万全の1冊。
はじめに
本書での略号
本書を使った勉強の進め方
法令集の加工の仕方
本書で使用した線の引き方
インデックスを付ける具体的方法
1 建築基準法のアウトライン
2 別表
1章 総則
3 用語の定義
4 確認ほか手続き
2章 単体規定
5 採光、天井高、床高、界壁の遮音
6 換気
7 避雷針、便所、その他設備
8 階段
9 廊下、屋外への出口、屋上広場
10 歩行距離、2 以上の直通階段、避難階段
11 非常用エレベーター、非常用進入口
12 耐火建築物、防火地域、耐火構造、防火設備
13 大規模建築物、木造建築物などの防火規定
14 防火区画
15 内装制限
16 排煙設備、非常用照明装置
17 無窓
18 構造方法、構造計算
3章 集団規定
19 道路
20 用途制限
21 面積制限
22 高さ制限
23 総合設計、地区計画、建築協定
その他 関係法規
24 バリアフリー法
25 耐震改修法
26 省エネ法
27 品確法
28 建築士法
29 建設業法
30 都市計画法
31 消防法
防火地域、避難階段などは建築基準法の3章(集団規定)に含まれるが、耐火建築物、階段などと適宜グルーピングしている。
| 作者 | 原口 秀昭 |
|---|---|
| 価格 | 4620円 + 税 |
| 発売元 | 彰国社 |
| 発売日 | 2025年12月02日 |
『建築法規PRO2026 図解建築申請法規マニュアル』
最新の建築法規を理解するため、イラストや図表を豊富に掲載し、平易な表現を用いて各種申請業務等の実務に不可欠な法規制等の内容をわかりやすく解説。本書の電子書籍版の閲覧や法令・告示等の条文の確認ができる電子法令集のサービス付き。
●最新の建築関連法規を網羅!難解な建築関係の法規制等について、利用者目線で図解し、わかりやすく解説!
●2025年11月1日施行の建築基準法施行令改正・新規告示等を可能な限り取り込んだ内容補正!本書冒頭には改正のポイントをまとめた「法改正ダイジェスト」を掲載!
●電子書籍版と電子法令集を無償提供!電子書籍版では本書をPCやスマホで閲覧でき、また、条文にもリンク可!電子法令集の活用により、建築関係の紙の法令集を持ち歩く必要がなくなる!
●手で押さえなくても180度机に沿って開くことができる製本方式を採用!
| 作者 | 図解建築法規研究会 |
|---|---|
| 価格 | 4950円 + 税 |
| 発売元 | 第一法規 |
| 発売日 | 2026年01月26日 |
『身近な事例から学ぶ 面白すぎる建築法規』
| 作者 | そぞろ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 学芸出版社 |
| 発売日 |
今回は、建築法規に関する参考書や本の中から、独自の視点で選んだ8つのおすすめをご紹介してまいりました。専門書にありがちな難解さを排除し、初心者にも理解しやすいよう図解や事例を交えた解説を心かけている書籍が多いことに、きっと皆様も感じていただけたのではないでしょうか。
そして何より素晴らしいのは、それぞれの著者が持つ深い知識と経験、また愛情が感じられる点です。その一冊一冊を通じて、建築法規という専門的なテーマが、身近なものとして感じられるようになります。
法規と言うと堅苦しい印象を受けがちですが、これらの参考書を読むことで、建築を取り巻く法規がいかに私たちの生活と密接に関わっているのかを理解しやすくなるでしょう。そしてまた、シビアな現場で活躍する建築家やエンジニアたちが、どのように地道な努力を重ね、日々成長し続けているのかを垣間見ることもできます。
知識を深めるだけでなく、建築に対する新たな視点や感動を、一冊の本が与えてくれるなんて、なんて素敵なことでしょう。これからもこのように皆様の役に立つ情報を提供していきたいと思います。
今回紹介した8冊の書籍は全て、何度も読み返したくなるような内容のものばかり。余裕のある時にじっくりと手に取ってみてはいかがでしょうか。それでは、次回の記事もお楽しみに。
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