映画をテーマにした漫画10選

映画への熱い情熱を描いた作品から映画製作の裏側を描いたリアルなものまで、映画をテーマにした漫画は意外と多いんです。キャラクター達が自分たちで映画を作る姿に感動したり、映画制作の現場で起こる荒業や苦難に驚いたり、読むごとに映画への愛が深まること請け合いです。映画鑑賞が趣味の方はもちろん、漫画を通して映画の魅力を知りたい方にもおすすめ。映画と漫画、二つのエンターテイメントが組み合わさったこのジャンル、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。今回はそんな映画をテーマにした漫画10選をご紹介します。
『海が走るエンドロール = Umi ga hashiru Endroll. 1』

作者 | たらちね,ジョン |
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価格 | 不明 |
発売元 | 秋田書店 |
発売日 | 2021年08月 |
『さよなら絵梨』

作者 | 藤本,タツキ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2022年07月 |
『映画大好きポンポさん(1)』

ポンポさんは敏腕映画プロデューサー。映画の都ニャリウッドで日夜映画製作に明け暮れていた。ある日アシスタントの“映画の虫”ジーンはポンポさんから突然「この脚本は君に撮ってもらうから」と監督に指名され!?
作者 | 杉谷 庄吾【人間プラモ】 |
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価格 | 880円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2017年08月26日 |
『デラシネマ(1) (モーニングコミックス)』

作者 | 星野泰視 |
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価格 | 759円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2012年10月17日 |
『邦画プレゼン女子高生邦キチ!映子さん = Japanese movie freak eiko』

作者 | 服部,昇大,1982- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2018年08月 |
『木根さんの1人でキネマ : I love cinema,I am lonely vol.1』

作者 | アサイ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 白泉社 |
発売日 | 2016年01月 |
『水曜日のシネマ(1)』

初めての一人暮らし、初めてのアルバイト、初めての恋愛ーー。映画をあまり知らないままレンタルビデオ店でのバイトを始めた大学1年生の藤田奈緒(18歳)は、店長の奥田一平(42歳)から毎週水曜日におすすめの作品を教えてもらうことになった。一緒に観ていくうちに、徐々に縮まる心の距離。彼が教えてくれたのは映画鑑賞のおもしろさと初めての恋。
作者 | 野原 多央 |
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価格 | 693円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2018年09月12日 |
『明日、シネマかすみ座で. 1』

作者 | 本郷,地下 |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2018年11月 |
『おやすみシェヘラザード 1』

その映画、そんな話じゃね〜だろ!!
もはやカテゴライズ不可能!! 誰も見たことの無い映画レビューチャレンジ寝落ちバトル百合エロ漫画スタート!!
世界的大ヒット映画から隠れた名作まで、古今東西あらゆる映画を超絶美女お姉さんが怒濤のレビューしてくれるけど説明がヘタすぎてよくわからない!女子寮の後輩である主人公は最後まで寝落ちせずに耐えられるか!?
映画レビュー漫画界に革命起こす、稀代のニューヒロイン爆誕の場にお立ち会い願います!!
【この巻で扱う映画】
『裏切りのサーカス』
『ファンタスティック Mr.FOX』
『呪怨』
『君の名は。』
『アウトレイジ』
『第9地区』
『きっと、うまくいく』
『パーフェクト・ワールド』
【編集担当からのおすすめ情報】
映画を愛する全ての人へーーー とは言いません!!
むしろ映画に興味の無い方、作中で紹介されている映画を観ていない方、そういった方にこそ読んで欲しい!! もちろん映画狂(シネフィル)の方は必読です!!
5 第1夜 『裏切りのサーカス』
35 第2夜 『ファンタスティック Mr.FOX』
51 第3夜 『呪怨』
69 第4夜 『君の名は。』
85 第5夜 『アウトレイジ』
101 第6夜 『第9地区』
117 第7夜 『きっと、うまくいく』
143 第8夜 『パーフェクト・ワールド』
作者 | 篠房 六郎 |
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価格 | 693円 + 税 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2018年07月30日 |
『R15+じゃダメですか? 1』

作者 | 岸谷,轟 裏谷,なぎ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2022年07月 |
今回ご紹介した10作品は、全部、映画をテーマにした漫画ですが、それぞれが違った角度から映画を表現していますね。映画を作る人々のトラブルや情熱、映画に見る人々の感動や夢など、あらゆる視点から映画という存在を掘り下げ、深く考えさせられる作品ばかりです。
本当に映画は素晴らしいものですね。大衆娯楽として、あるいは芸術として、その魅力は尽きることがありません。だからこそ、映画に魅了される漫画作家たちが生まれ、私たちにこんな素晴らしい作品を提供してくれるのでしょう。
それぞれの作品はどれも、映画の魅力を存分に描いていますが、それだけではありません。登場人物たちの人間模様、人生観、人間関係など、作品毎に独自の世界観を織りなすストーリー展開は、まるで映画を観ているかのような感覚を得られます。
映画が好きな人はもちろん、そうでない人にも、ぜひ読んで欲しい作品たちです。映画に込められた情熱やストーリーを通じて、読者自身が何を想うのか、何を感じるのか。それが作品を読んだ後の最大の楽しみかもしれませんね。
また、これを機に映画への興味を持つ人が増えれば、それに勝る喜びはありません。漫画と映画、違うメディアが交わったとき、新たな発見や感動があることでしょう。末筆ながら、どなた様にとっても、素敵なエンターテイメントの一部となることを願っています。
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