絵画を解説した本 おすすめ6選 面白く学べる

絵画が好きだけど、中々理解が追いつかない方、仕方ないですよね。そんな方の強い味方になってくれるのが、今回ご紹介する6つの絵画解説本です。豊富な内容と楽しい解説で、初心者でも達人でも、誰でも面白く学べます。絵画の背景、作者の想い、色彩の意味…様々な視点から絵画を掘り下げ、あなたの視覚と解釈力を豊かにします。美術館を訪れた際のガイドブックとしても最適です。これを読めば、絵画の見方も一変するかもしれませんよ。どれもおすすめの一冊です。ぜひ手に取ってみてください。
『理由がわかればもっと面白い!西洋絵画の教科書』
| 作者 | 田中,久美子,1957-美術史 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2021年03月 |
『見かたがわかればもっと面白い!日本絵画の教科書』
・海外でも大人気!クールジャパンの先駆け、浮世絵
・権力者の大きな力をそのまま描いたような、絢爛豪華な金碧障壁画
・墨の濃淡だけで美しい情景や豊かな精神世界を描き表した水墨画
・生き生きと人や動きを表現!マンガやアニメーションの原点ともいえる、絵巻など……
画材も画題も、魅力も幅広い日本絵画について、初心者向けに解説しています。
日本絵画鑑賞の入門におすすめの1冊です!
■これだけ知っておけば大丈夫!時代ごとの変遷や有名絵師をばっちり解説
鑑賞するうえで、まず知っておきたい
時代ごとの大まかな流れや有名絵師などの基本知識をしっかり解説!
絵師解説はイラスト入りの相関図付きなので、
師弟関係・ライバル関係などがわかりやすい!
■有名作品や画題を1点ずつ読み解く!見かたがわかると鑑賞がもっと楽しい
定番の有名作品からちょっと通な作品まで、170点以上を掲載。
描かれた背景や、注目すべき技法など、
知っていると鑑賞が断然楽しくなるポイントを紹介。
画題ごとの解説では、時代や画材の垣根を越えて作品を集め
その共通点やちがいについて深堀りしていきます。
■注釈、用語集付きだから初心者の方も読みやすい
はじめて日本絵画について知る人でもわかりやすいよう、
画材、技法のことから屏風の数え方まで
各ページの注釈や用語集でしっかりフォローしています。
日本絵画の魅力がわかる名画10選
第1章 日本絵画の歴史
第2章 日本絵画の巨匠たち
第3章 一度は見たい名画
第4章 日本絵画の主な画題
第5章 日本絵画の基礎用語
| 作者 | 古田 亮 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2023年10月17日 |
『意味がわかるとおもしろい! 世界のスゴイ絵画 ソフトカバー版』
| 作者 | 佐藤晃子/伊野孝行 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2024年07月16日 |
『世界一やばい西洋絵画の見方入門 : 山田五郎オトナの教養講座』
| 作者 | 山田,五郎,1958- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2022年09月 |
『へんな西洋絵画』
可愛くない子どもたち、どう見てもおかしな動物……
偉大な西洋画家たちが描いた“へんな絵”で、
笑って学ぶアート入門
誰もが知る傑作から、知る人ぞ知る名画まで、
選りすぐりの“へんな絵”120点を掲載。
美術評論家・山田五郎氏が、絵につっこみを入れながら、
どうして「へん」なのかを真面目に解説しています。
笑いながら読んでいるうちに西洋美術の知識が身につく、
これまでにない一冊。
純粋におもしろい絵が見たい人にも、
西洋美術の教養を身に付けたい人にもおすすめです!
【目次】
・可愛くない子どもたち
・なにぶん昔のことですから
・見たことのない未確認生物[UMA]たち
・小さいおじさん、大きいおばさん
・多すぎ、描きすぎ、細かすぎ
・あえてそう描く、その意味は?
・自分で自分をへんに描く
「西洋絵画史とへんな絵の流れ」年表つき
| 作者 | 山田 五郎 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年10月12日 |
『西洋絵画のひみつ』
聖書の時代から印象派の時代まで、美術に関する4000年を一冊で。西洋美術を根っこから理解するための、いちばんわかりやすくて深い絵画入門。
| 作者 | 藤原えりみ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 朝日出版社 |
| 発売日 | 2010年03月 |
それでは、本日は絵画を楽しく学べる本を6冊、ご紹介させていただきました。各作品には、素晴らしい画家たちの思想やその背景、さらにはその時代の社会状況など、絵画そのもの以上に深く考えさせられる内容が詰まっています。
古典から現代美術までバラエティに富む領域をカバーしている各作品は、それぞれ違ったアプローチで絵画を解説しています。なかには読者による創作の楽しみも提供するものもあり、自らが画家になった気分で絵画を理解することができます。
絵を見るのが好きな方はもちろん、そもそも絵画に興味が無いという方々にも、新しい視点でアートを楽しむきっかけづくりになるでしょう。
また、それぞれの作品が取り扱うテーマは同じ美術でも千差万別。ある本では絵画の歴史を深く掘り下げ、ある本では一つの作品にフォーカスをあて、ある本では技法や色彩について詳しく解説しています。そのため、読者の関心やニーズに応じて最適な一冊を選んでいただけると思います。
中には専門的な知識や理論が書かれているものもありますが、そのような本も解説がわかりやすすぎて、「へえ!そんなことも絵画には関わっていたのか!」と興味を持って楽しむことができます。
いずれにせよ、絵画は見る者によって見る角度が変わり、その表現も千差万別。そんな絵画の世界を、これらの本を通じてより深く、そしてより楽しく探求してみてください。それぞれの本が、あなたのアートへの興味を膨らませ、新たな視点を提供してくれることでしょう。それでは、良き絵画探求の旅をお祈りして、この辺で一旦お別れにしましょう。また次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう!
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