エログロの極みの拷問シーン満載な作品10選

甘甘な恋愛小説に飽きた読者の皆様へ、今回推薦するのはエログロ成分たっぷりの作品集です。一見、暗黒面に見える拷問シーンも、それぞれの物語の中では無くてはならない要素となっています。秘められた快感、刹那的な恐怖、くねる人間の感情…。否応なく読者を引き込むそれらの描写は、作者の緻密な創造力と独特な世界観が生み出すもので、絶対に見逃せません。また、エログロの極みと呼ばれるまでに至る情景はたっぷりと用意され、理解を超えた驚きを呼び込むこと間違いなしです。ただし、弱い心をお持ちの方は注意くださいね。
『狼の口 : ヴォルフスムント. 1』
| 作者 | 久慈,光久 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川グループパブリッシング |
| 発売日 | 2010年02月 |
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『殺し屋1. 第4巻』
| 作者 | 山本,英夫,1968- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2007年07月 |
『デストロ016 = DESTRO 016. 1』
| 作者 | 高橋,慶太郎,漫画家 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2021年11月 |
『サタノファニ = SATANOPHANY. 1』
| 作者 | 山田,恵庸 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年06月 |
『辺獄のシュヴェスタ(1)』
驚驚異の新人作家! サバイバル歴史大作!
16世紀、神聖ローマ帝国。
罪なき賢者が「魔女狩り」という名の迫害に遭った時代。
魔女狩りを指揮する修道会の処刑で
家族を失くした「魔女の娘」エラは、
魔女の子供達を集めた女子修道院に収容された。
激流のごとき変革の刻。
聖母を形どった拷問具「鋼鉄の処女」と共に辿る
エラの苛烈な運命を描く、サバイバル歴史大作…!!
【編集担当からのおすすめ情報】
満場一致でスピリッツ賞(大賞)を受賞した投稿作『地の底の天上』が
話題騒然となった新人作家・竹良実氏による初連載です。
画面からほとばしる熱量と、鋭利なセリフ、
そして何よりも「主人公の少女エラの真っ直ぐな強さ」を
ぜひご堪能ください!
| 作者 | 竹良 実 |
|---|---|
| 価格 | 607円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2015年06月12日 |
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『皆様の玩具です(1)』
高校生・月宮ツカサは謎の女性集団に拉致された。“これから毎日、あなたは、私達に拷問されます”。意味不明な宣言とともに始まる地獄の責め苦。彼女たちは何者なのか。目的は何なのか。すべてが謎のまま、人間としての尊厳を踏みにじられる。
高校生・月宮ツカサはある日突然美女5人に拉致された。一軒家らしき建物での監禁。彼女たちはこれから毎日拷問をすると宣言。事情がまったくわからないまま、彼女たちの攻撃がツカサに迫る。それはまさしく拷問だった‥‥! 一体なぜ? すべてが謎のまま、拷問は着実に遂行されていく!
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
| 作者 | 石井 康之 |
|---|---|
| 価格 | 471円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年10月06日 |
『拷問トーナメント(1)』
| 作者 | 高遠 由子/アオイセイ |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2017年09月21日 |
『拷問迷宮 1』
「爪だ。爪を剥ぐ」痛みを可視化する、密室自傷ゲーム。目覚めると、そこは無骨で無機質な空間。あるのは、扉と拷問器具のみ。 状況を把握出来ないまま、右手の甲に浮かび上がるアラビア数字。“君の痛みを僕は知る”痛みと扉が連動していることを知った青年の行動はただ一つ、耐えること。
| 作者 | 田近 康平 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2018年11月09日 |
それでは、これで凄まじいエログロの世界への案内を終わりにしようと思います。きっと皆さん、これらの作品を読んで、常識が覆されたり、感覚が麻痺したり、異次元に連れて行かれたりしたことでしょう。現実離れした世界観や衝撃的な展開、予想外の結末...そこには常識を超越した驚きやスリル、さらには恐怖までが詰まっています。
しかし、その恐怖を楽しむことで、我々は自身の平穏な日常を改めて実感することができます。非日常の世界に触れることで、現実の世界が如何に平和であるのか、また、我々が享受している日常生活のありがたさを実感する瞬間でもあります。
だからこそ、エログロの世界は重要な存在と言えるのです。それは我々人間の、逆説的に言えば、平安な日常への感謝の表現でもあるのかもしれませんね。それとも、深層心理に潜む衝動を、無害な形で昇華させる一種のカタルシスと言えるのかもしれません。
幾重ものレイヤーを持つエログロの世界は、その虚構性によって、我々に多くの事を教えてくれます。見方を変えれば、それらは人間性の深淵を突き詰めた結果ともいえます。
絶対に真似をしないこと、ただそれだけを心に留めて、これらの作品を楽しんで頂ければ幸いです。誤解されがちですが、エログロ作品も一種の芸術。虚構の世界を存分に楽しむためには、リアルとの境界線をしっかりと引いておくことが大切です。
それでは皆さん、エログロの世界で楽しい時を過ごすことをお祈りしています。どうぞ、安全な場所で思う存分その魅力を堪能してくださいね。
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