奇才!故・崇山祟先生のマンガ ホラー、少女まんが
故・崇山祟先生は、ホラーから少女まんがまで幅広いジャンルでその才能を開花させた奇才でした。先生の作品は彼の独特な世界観が光り、モノクロの線画だけでも読者を惹きつけて離さない魅力があります。ホラー作品では冷たい恐怖が、少女まんがでは甘い切なさが、崇山先生のタッチで心に深く響いてきます。物語やキャラクターになかなか飽きさせない工夫、想像力豊かなストーリーテーリングはまさに天才的。多彩な作風の中にも一貫して人間の心情を描き出す深遠さがあるんです。一度彼の世界に足を踏み入れたら、もう戻れないかもしれませんよ。
『恐怖の口が目女』
ノスタルジックホラー?からのカタルシス展開!!噂のカルトコミックがまさかの書籍化
| 作者 | 崇山祟 |
|---|---|
| 価格 | 1527円 + 税 |
| 発売元 | リイド社 |
| 発売日 | 2018年06月30日 |
『シライサン 〜オカルト女子高生の青い春〜』
ホラーSF漫画『恐怖の口が目女』が大きな話題を読んだ漫画家・崇山祟(たかやまたたり)が、
今度はホラー映画『シライサン』のコミカライズに挑む!
*画像は制作中のものです。
オカルト趣味だけが生きがいの、“空気”のように目立たない女子高生トリコはいつもの古書店
で一冊の本を手に取った。そこに書かれていた“目隠し村”の伝承のとりこになった彼女は翌日
、同じクラスの男女グループに伝承をベースにした怪談話を披露。すると後日、話を聞いた男女
が次々と“眼球破裂”という謎の死を遂げていく。トリコは急遽オカルト部を結成し、目隠し村
の呪いに立ち向かう。
存在を知った者を呪い、目をそらした者を死に誘う“シライサン”。それと目が合った女子高生
トリコは、もう“空気”ではいられなかった。
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原案:乙一 漫画:崇山 祟
発売日:2019年11月28日
定価:本体900円+税
頁数:200頁
発行:株式会社 扶桑社
(c)松竹株式会社
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映画;『シライサン』
出演:飯豊まりえ 稲葉友 忍成修吾 谷村美月 染谷将太 江野沢愛美 ほか
監督・脚本:安達寛高(乙一)
配給:松竹メディア事業部
公開:2020年1月10日(金) 全国公開
公式HP:shiraisan.jp
公式Twitter:@shiraisan_movie
?2020松竹株式会社
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| 作者 | 乙一/崇山 祟 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2019年11月28日 |
『Gペンマジック のぞみとかなえ』
「恐怖口が目女」「シライサン」で漫画界に衝撃を与えた著者が贈る規格外少女まんが道!! 極厚432Pで贈る、想定外しかない「誰も読んだことがない」漫画!! ページをめくる手が止まらない、天才・崇山祟が残した最後のGAGを軽く超えたSF(すごくふるえる)長編!!
| 作者 | 崇山祟/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2023年11月16日 |
いやあ、凄いでしょう?祟先生の作品群は本当に一度読んだら忘れられないインパクトがありますよね。それがホラーであればあるほど、描写の細部が読者の心に深く強く刻み込まれるのです。そして、そのホラーシーンの中に散りばめられる彼独特の人間観察と、ほんのりとした哀しみ。これがまた響きますよね。
そして、驚くべきことに彼は少女漫画も得意とするんです。ふんわりとしたタッチで可憐な少女たちを描きつつ、その背後に迫り来る闇。これがまた絶妙なバランスです。祟先生の描く少女たちの内面や成長過程は、決して他の作品にはない独特の深みがあります。
作風があまりにも異なるホラーと少女漫画。しかしその双方を見事にこなす崇山祟先生の筆致は、まさしく奇才、と言うほかありません。それぞれ異なる世界観を生み出す彼の作品は、まるで彼自身が異なる宇宙を持つ神のよう。その神秘性は、きっとこれからも私たち読者を虜にし続けるでしょう。
祟先生の安らかなご冥福を心からお祈りしつつ、彼が遺したこの世界をこれからも大切に、そして、次世代にぜひ伝えていきたいと思います。これからも、祟先生の作品に触れたいと思うあなたと共に。これからもお付き合いくださいね、お楽しみに!
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