フリーホラーゲームコミカライズ10選

怖いもの好きなみなさん、こんにちは!今回は「フリーホラーゲームコミカライズ10選」をご紹介しますよ。自宅でじっくり楽しめるフリーホラーゲームを実は漫画化している作品がたくさんあるんです。登場人物たちの恐怖を目の当たりにしながら、正体不明の怪物、幽霊、呪い…といった怖さを自分のペースで体験することができます。また、自分でゲームを進めるときとは違う視点でストーリーが進んでいくのを追体験できるのも醍醐味です。恐怖を楽しむなら、ぜひこれらの作品を手に取ってみてくださいね。きっと充実した恐怖体験ができるはずですよ。
『キミガシネ -多数決デスゲームー (1)』

原作ゲーム200万プレイを突破!! ゲーム実況動画にて累計3000万再生を超え、第20回えんため大賞×RPGアツマールPRESENTSえんため大賞自作ゲームの部で「大賞」を受賞した、RPGアツマールに投稿されたアドベンチャーゲームがついにコミカライズ!! 原作・構成をゲーム制作者のナンキダイが自ら手がけ、気鋭の実力派作家・池上竜矢が漫画を手がけたゲームとは違うコミック版「キミガシネ」に要注目だ!!
コミックス1巻にはゲーム原作者ナンキダイが執筆したおまけマンガも収録!!
謎のストーカーに悩まされていた千堂院紗良(サラ)。
そんなサラを心配した親友の田綱丈(ジョー)は、彼女に付き合って帰宅することに。
家に着いたサラとジョーは何者かに襲われてしまい意識を失ってしまう。
目が覚めた二人は、謎の部屋で拘束されている事に気づき・・・?
多数決で選ばれた者が死ぬ。これは、集められた11人の人間が自分の生存をかけて舌戦を繰り広げる生存ゲーム……。
作者 | 池上 竜矢/ナンキダイ |
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価格 | 682円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2020年02月25日 |
『殺戮の天使. 1』

作者 | 名束,くだん 真田,まこと |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2016年01月 |
『霧雨が降る森 1』

日本のとある場所にある阿座河村。そこに伝わる伝承"ことりおばけ"。主人公・シオリは亡くなった両親の思い出を求め、村に降り立つ。出会った青年・須賀とともに村の秘密に迫るのだがーー。
作者 | 真田 まこと/名束 くだん |
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価格 | 586円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2014年06月27日 |
『包丁さんのうわさ 血ニ染マル学舎』

作者 | ささかまたろう/神波 裕太 |
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価格 | 818円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2015年11月27日 |
『被虐のノエル = NOEL the mortal fate 1』

作者 | しゃもじ カナヲ |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2017年08月 |
『獄都事変1』

「許されざる者には罰を。」 閻魔庁の<特務室>に所属する「獄卒」の斬島は上司の肋角から「亡者を捕まえろ」との任務を受ける。 斬島は、亡者が逃げ込んだという怪談の棲む廃校へ向かうーー…。
作者 | あおのなち/リンネ堂/SUNPLANT |
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価格 | 660円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2015年12月22日 |
『アクアリウムは踊らない 1』

作者 | 冬眠結 橙々 |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 |
『青鬼』

超人気ホラーゲーム「青鬼」公式ノベル化!▼原作者nopropsのもとに執筆・黒田研二(「真かまいたちの夜」シナリオ担当)イラスト・キャラクターデザイン・鈴羅木かりん(コミック「ひぐらしのなく頃に」)といった豪華制作陣が集結!▼≪あらすじ≫▼転校生のシュンは、化け物が現われると噂される<ジェイルハウス>の前で同級生らと出会い、不気味な洋館へと足を踏み入れてしまう。▼響き渡る怪しげな物音。こちらを覗き込む血走った目玉。突如、転げ落ちる甲冑の頭部…。恐怖に駆られた中学生六人は、建物から逃げ出そうと玄関に向かうが、なぜか扉はびくとも動かない。▼「ねえ、シュン君。もしかして私たち、ここに閉じ込められちゃったんじゃないの?」▼脱出を試みる彼らに、この世のものとは思えぬ巨大な青い影が忍び寄る。未知なる生物か? あるいは、去年の暮れに事故死した元クラスメイト<直樹>の亡霊か? 青鬼に捕まれば殺されるーー▼史上最悪の鬼ごっこが今ここに始まった!
作者 | noprops/黒田研二/鈴羅木かりん |
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価格 | 1047円 + 税 |
発売元 | PHP研究所 |
発売日 | 2013年02月26日 |
『魔女の家 = The Witch's House : エレンの日記. 1』

作者 | 影崎,由那 |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2017年12月 |
『虚白ノ夢』

作者 | カナヲ 諸口,正巳 |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2016年04月 |
それぞれが独特の世界観を持ったこの10作品、皆さんもきっと楽しめたはずです。一つ一つの作品が持っている恐怖や緊張感、そして黒幕や真相を追い求めて読み進むスリル。それがフリーホラーゲームのコミカライズの醍醐味だと思います。文字だけではなく、絵でも情報が伝わってくるため、より詳細な世界観が描けるのもコミカライズならではの特長でしょう。
なかには原作ゲームをプレイしたことがある方々もいるかもしれません。それらの方には、既知の恐怖が新たな形で描かれることで、初めて体験したときの驚きや恐怖を再び味わうことができるかもしれませんね。
また、逆にまだゲームをやったことがないという方には、これをきっかけに原作ゲームに手を出してみてはいかがでしょうか。そこには、コミカライズでは描ききれないほどの広がりと深みが存在します。
何よりも、これらの作品は基本的にフリーで公開されています。皆さんの手元に届くまでに、制作者の方々の情熱と労力がたくさん詰まっていることを、忘れないでください。その想いを肌で感じると、それだけで一層楽しむことができるはずです。
これらの作品を通じて、新たな恐怖の世界が広がれば幸いです。そして、ホラージャンルの素晴らしさを再認識していただけたら幸いです。それでは皆さん、暗闇の中で次に何が待っているか、一緒に見ていきましょう。
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