榎本博明おススメ5選

榎本博明作品には、どれも独特の世界観がありますよね。困難な状況でも、主人公たちが自分たちの信念を貫き、逆境を乗り越えていく様子は感動的です。1作目は、純愛を描いた胸キュンストーリー。切なくも清々しい恋愛描写に心が震えます。2作目は、攻殻する勇気と決断の物語。3作目は、自然とふれあいながら育つ友情を描いた作品で、思わず笑顔にさせてくれます。4作目は、激動の時代背景の中で、何を信じるべきかを問いかける作品。最後の5作目は、生と死、そして人間の在り方を描き出した力作です。一読すれば、榎本博明の魅力にハマること間違いなし!
『裏表がありすぎる人』
| 作者 | 榎本博明 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 |
『絶対「謝らない人」 : 自らの非をけっして認めない人たちの心理』
| 作者 | 榎本博明 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 詩想社 |
| 発売日 |
『「指示通り」ができない人たち』
【内容紹介】
●なんでそうなるの?
自分の力量に気づかず、「できる人」のようにふるまって迷惑をかける人、取引先に一緒に行っても、まったく違う理解で物事を進めてしまう人、状況の変化に対応できず、すぐにパニックになってしまう人、そもそも「指示通り」に動くことが難しい人……。そういう職場にいる人たちを紹介しながら、その改善策も一緒に考えていく本。
そういう人たちの深層心理を理解することで、改善策にも近づくことができる。様々なケースをもとに、心理学博士の著者と悩める上司の会話で文章を展開。
●周囲にこんな人はいないだろうか?
アドバイスを意地悪と受け止める/自分はできる社員と思い込んでいる/すぐにパニックになる/評価してもらえないとすぐヤケになる/「指示通り」に動くのも難しい/すぐに記憶がなくなる/意欲が空回りする など
プロローグ
第1章 認知能力の改善が必要な人
コミュニケーション・ギャップが酷い
取引先や顧客とのトラブルが目立つ
すぐに記憶がなくなる
パニックに弱い人
定型文がないと何も言えない
「指示通り」というのが意外と難しい
話が回りくどく、何を言いたいのかわからない
理屈が通じない
第2章 メタ認知能力の改善が必要な人
意欲ばかりが空回り
アドバイスを意地悪としか受け止めない
周囲は手を焼いているのに、仕事ができるつもりでいる
同じようなミスを繰り返す
自分は仕事ができないと嘆くばかりで改善がない
職場の雰囲気が悪いからやる気になれないという
勉強はしているのだが能率が悪い
非常に主観的で判断を誤る
第3章 非認知能力の改善が必要な人
思うような成果が出ないと落ち込み、やる気をなくす
すぐ感情的になり揉め事が多い
評価してもらえないとすぐヤケになる
注意されるとすぐに反発する
コミュ力が高いと思ったが、気持ちの交流ができない
仕事そのものの能力は高いが、人と接するのが苦手
第4章 能力改善の3つの柱
改善するにはどうするか?
認知能力を鍛える
メタ認知能力を鍛える
非認知能力を鍛える
| 作者 | 榎本博明 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP 日本経済新聞出版 |
| 発売日 | 2024年03月12日 |
『伸びる子どもは○○がすごい』
●仕事に不適応な新人社員
注意されるとすぐに落ち込んでしまう新人。場合によっては翌日から仕事に来られなくなるケースも。一方で、注意に反発し、仕事の改善が見られないケースなども発生。どうやって接すればいいのか、悩む上司なども大量に発生している。
新入社員になる以前に、小学校の現場では、暴力事件が急増中。子ども同士のコミュニケーションも変調を来しているのだ。中学受験を目指すなどの早期教育は効果はあるが、その効果は一時的なもので、長期的には意味がないことが多い。さらには、親といる時間が長く、友達と遊んだり、自然と触れ合ったり、いろいろ冒険したりして、主体性や多様性を身に付ける機会が減っている。ひとりになるとゲームに集中することもたびたび。
本書では、本来身に付けるべき子どもの教育について、親の立場、会社で指導する立場から見る。
●自己コントロールなどの「非認知能力」が求められる
2000年にノーベル経済学賞を受賞したヘックマンも、40年にわたる研究で、早期教育が知的能力を高める効果については認めている。しかし、それだけが学歴や収入という成功に結びついたわけではないと結論づける。現に認知能力(知的能力)に関しては、8歳の時点で効果は失われている。だが、成人後のデータを見ると、早期教育を受けたものの方が、学歴も年収も高くなっていた。協調性、忍耐力、やる気などの非認知能力がその後の成功のカギを握る。
そのためには子どもへの結論を急がない。ひたすら待つ、一緒に考えるという姿勢も必要になるのだ。
子育てについては多くの本が出ているが、本書は心理学や教育学の最新の知見から語るので説得力がある。本書は、『ほめると子どもはダメになる』(新潮新書)の第2弾ともいえる内容で、子どもの忍耐力や協調性、自立性の必要性を強く説く。子育て(特に小学生)に悩む親世代にとっては、必読の一冊です。
プロローグ
第1章 「頑張れない」「我慢できない」--今の子ども時代に足りないもの
第2章 早期教育に走る親たちーー果たして効果はあるのか
第3章 幼児期の経験が将来の学歴や収入を決める?
第4章 子ども時代に非認知能力の基礎をつくっておく
第5章 子ども時代の習慣形成でレジリエンスを高める
| 作者 | 榎本 博明 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2019年10月10日 |
『ビジネス心理学大全』
| 作者 | 榎本博明 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
以上、ご紹介したのは名作と名高い榎本博明氏の作品の中から僕がおすすめする5作品です。一つひとつの作品に込められたメッセージや描かれる世界観は、読むたびに新たな発見や感動があるんですよ。その深い世界に引き込まれる魅力は、一度体験すればきっと誰でも虜になるはずです。
多彩なキャラクターたちの生き様、切なくも温かい人間関係、そして巧妙に描かれるストーリーは、一瞬一瞬が画面から飛び出す力強さを感じさせます。本当に素晴らしい作品ですよね。何度でも読み返したい、そんな魅力が詰まっています。
お話やテーマだけでなく、独特なタッチのイラスト、鮮やかな色彩、そして細部までこだわった背景など、彼の作品は全てが一つの芸術作品のよう。その全てが読者の心を引きつけ、物語へと誘います。
さて、この中から自分の一番を選ぶとなると、それはもう至難の業。それぞれが個性豊かでダントツの魅力を持っているからです。でも、それが榎本博明氏の作品のステキなところ。味わい深い作品群を選び抜くのは、まるで本屋と同じくらい興奮しますよね。
本日はこの五作品をピックアップしましたが、まだまだ彼の作品はたくさんあります。この中から新たな名作、お気に入りが見つかれば、それはそれは大変うれしいです。この記事が、あなたが彼の世界に足を踏み入れるきっかけとなれば幸いです。
何はともあれ、お読みいただきありがとうございました。楽しみながら榎本博明氏の世界を堪能してくださいね。素敵な読書時間になりますように。また次回のおすすめ紹介でお会いしましょう。それでは、良い一日をお過ごしください!
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