上橋菜穂子の小説 おすすめ10選 読む順番が気になる人へ

上橋菜穂子さんの作品は、豊かな自然と人間の心情を繊細に描き出す魅力が詰まっています。壮大なファンタジーからほのぼのとした日常まで、多彩な話題があるからこそ読む順番に迷ってしまう方も多いはず。だからこそ、私たちは様々な魅力を持つ上橋さんの作品の中から厳選した10作品を紹介します。人間の心が揺さぶられる作品から、周りの自然を改めて見つめ直すきっかけになる作品まで、どの作品も心に深く刺さるはず。どの作品から読むか迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。
『精霊の木』
| 作者 | 上橋,菜穂子,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2019年05月 |
『精霊の守り人』
老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。
| 作者 | 上橋 菜穂子 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2007年04月 |
『闇の守り人』
女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのはー。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。
| 作者 | 上橋 菜穂子 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2007年07月 |
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『鹿の王 2』
謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサル。遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故甦ったのか。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り……!?
| 作者 | 上橋 菜穂子 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年06月17日 |
『獣の奏者(そうじゃ). 1(闘蛇編)』
| 作者 | 上橋,菜穂子,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年08月 |
『獣の奏者 2王獣編』
王権の象徴として、神々が遣わしたとされる聖なる獣ーー王獣。
数々の受賞に輝く世界的注目作家、新たなる代表作。
カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていくーー。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。
第五章 運命の曲がり角
1 竪琴の響き
2 運命の曲がり角
3 教導師たちの決定
4 最期の便り
5 傷
第六章 飛翔
1 不安の胎動
2 飛翔
3 霧の民の大罪
4 野生の雄
5 二頭の飛翔
第七章 襲撃
1 真王の行幸
2 ダミヤの誘惑
3 襲撃
4 治療
5 闘蛇の印
6 決意
第八章 風雲
1 求婚
2 獣の血
3 ダミヤの
| 作者 | 上橋 菜穂子 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年08月12日 |
『狐笛のかなた』
小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の“あわい”に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる…愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。野間児童文芸賞受賞作。
| 作者 | 上橋 菜穂子 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年12月 |
『香君. 1』
| 作者 | 上橋,菜穂子,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2024年09月 |
『香君 下 遥かな道』
| 作者 | 上橋 菜穂子/平田 絵里子/Audible Studios |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | Audible Studios |
| 発売日 | 2023年04月07日 |
以上で、上橋菜穂子作品のおすすめ10選とその読む順番についてご紹介させていただきました。初めて上橋菜穂子作品に触れる方も、すでに何作か読んだことがあるけれども次にどの作品を手に取ればいいか迷っていた方も、これがきっかけで興味を持っていただければ幸いです。
上橋菜穂子作品は、読む順番によってもその世界観やキャラクターたちの魅力が変わるところが非常に特異です。それぞれの作品が織りなす壮大な世界観や緻密な人間描写、そして胸に突き刺さるようなメッセージ性は、読者の心を強く惹きつけます。
また彼女の作品に共通するテーマは、自然と人間、そしてその間にある葛藤や対話です。自然と共生することの大切さ、それを理解しようとする人間の懸命さ、その矛盾と葛藤を、リアルに感じ取ることができるでしょう。
少しでも気になった作品があれば、ぜひ手に取ってみてください。きっと新しい視点や考え方を提供してくれることでしょう。あなた自身の生活に何かしらの影響を与えてくれること間違いありません。
それぞれの作品があなたの心にどのような影響を与え、どのような変化をもたらすか、その結果を楽しみにしています。そして、これ以上なく美しい風景や深深なるメッセージ性に触れてみてください。今回の10作品が、あなたにとっての上橋菜穂子ワールドの始まりの一歩となれば幸いです。
これからも多くの上橋菜穂子作品に触れて、その魅力を引き続きお伝えしていきたいと思います。次回の記事もお楽しみに。
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