「アリバイ」にこだわった物語5選!
誰もが一度は考えた「完璧なアリバイ」。それを描いたストーリー、ただただ面白いですよね。一作目は巧妙にアリバイを作る主人公の緻密さに驚きましょう。二作目はアリバイの裏を探る名探偵の洞察力に感嘆するでしょう。三作目はアリバイが織り成す人間関係の錯綜がトリミングされます。四作目はアリバイが事件をより複雑にしていく様はドキドキさせます。最後に、アリバイの「壁」に立ち向かう主人公の運命に息をのむでしょう。緊張感あふれるアリバイバトル、味わってみませんか?
『アリバイ崩し承ります』
連続TVドラマ化!出演 浜辺美波 安田 顕
テレビ朝日系 2020年1月クール
土曜ナイトドラマ 毎週土曜 よる11時15分
本格ミステリ・ベスト10 2019原書房 第1位!
美しき時計屋探偵が、事件や謎を解決!? 時を戻すことができました
アリバイは、崩れました!
美谷時計店には「時計修理承ります」とともに「アリバイ崩し承ります」という貼り紙がある。難事件に頭を悩ませる新米刑事はアリバイ崩しを依頼する。ストーカーと化した元夫のアリバイ、郵便ポストに投函された拳銃のアリバイ……7つの事件や謎を、店主の美谷時乃は解決できるのか!?
「2019本格ミステリ・ベスト10」第1位の人気作、待望の文庫化! 解説/乾くるみ
乾くるみ(小説家)さん絶賛!
「本書を通じて、謎解き小説の面白さに目覚めてもらいたい」
「唸り、仰け反り、ひざを打ち、最後には拍手喝采してしまいました」宇田川拓也 ときわ書房本店
「大山節が炸裂している。全てが驚かされるぞ」三島政幸 啓文社ゆめタウン呉店店長
「本格推理小説界の新たなる安楽椅子探偵に惜しみない拍手を送ります」井上哲也 大垣書店豊中緑丘店
【目次】
第1話 時計屋探偵とストーカーのアリバイ
第2話 時計屋探偵と凶器のアリバイ
第3話 時計屋探偵と死者のアリバイ
第4話 時計屋探偵と失われたアリバイ
第5話 時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ
第6話 時計屋探偵と山荘のアリバイ
第7話 時計屋探偵とダウンロードのアリバイ
解説 乾くるみ
| 作者 | 大山 誠一郎 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2019年11月23日 |
『アリバイ奪取 笹沢左保ミステリ短篇選』
没後20年。「木枯し紋次郎」だけじゃない、ミステリ作家の面目躍如。本格推理から、サスペンス、そして著者の真骨頂たる宿命小説まで、バラエティに富んだ作品8篇をセレクトする。
*収録作品
殺してやりたい
十五年は長すぎる
お嫁にゆけない
第三の被害者
不安な証言
鏡のない部屋
アリバイ奪取
「笹沢左保君の活動ぶりはまことに驚異である。ここに集録されている作品などは笹沢君の実力を示すものであろう。「鏡のない部屋」は醜女の悲劇を扱った傑作だ(中略)。それにしても笹沢君の力量は、はかり知れないものがある。現在、推理作家中、最も多作をしているようだが、それでいて、駄作が見当らないから敬服のほかはない。」(『鏡のない部屋』〈宝石社、1963年〉に寄せた江戸川乱歩のコメント)
| 作者 | 笹沢 左保/日下 三蔵 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2022年09月21日 |
『超能力者とは言えないので、アリバイを証明できません』
| 作者 | 甲斐田,紫乃 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2020年09月 |
『十津川警部 特急リバティ会津111号のアリバイ』
新型コロナウイルスへの感染が拡大する中、旅行雑誌社に入社した冬美は、「GoToキャンペーン」により、先輩記者の関と東武特急「リバティ号」に乗って会津地方への取材に向かう。取材初日、浅草駅から「リバティ号」に乗った二人は、大学教授でコンサルタントの平川と会う。その後、関に警視庁の十津川警部から電話が入り、平川のアリバイを尋ねてきた。新幹線で起きた殺人事件と関係するらしいのだが……。
| 作者 | 西村京太郎 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2024年05月15日 |
『アリバイ屋日菜子 (RK COMICS)』
| 作者 | 穂高アキラ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ぶんか社 |
| 発売日 | 2021年01月22日 |
それでは、みなさん、今回のテーマである「アリバイ」にこだわった物語5選、いかがだったでしょうか。謎を解き明かす推理ものから、アリバイの作り方が重要な犯罪もの、それぞれ重厚なストーリーに引き込まれますよね。ほんと、どんな作品でも「アリバイ」ってのは、一筋縄ではいかないテーマと言えるでしょう。
「アリバイ」が物語に風味を添える一方で、読者としてもその伏線を読み解くのが楽しく、また難しいところですよね。しかし、そこがこのテーマの醍醐味であり、いつでも脳トレになりますし、驚きの結末を予想し、それがどこまで的中するのかを確かめるのもまた一興なのではないでしょうか。
私自身も、数々の物語を読んできましたが、「アリバイ」について深く考察することで、新たな発見があったり、登場人物たちへの理解が深まるなど、その魅力に引き込まれることは数知れずです。
一つ一つの作品が、異なる視点や独自のアイディアで「アリバイ」を描いており、それぞれに敬意を表したいところです。そしてそれぞれの作品は、アリバイが如何に為され、どう証明または否定されるのか、それを楽しみながら読み進めることができます。
今回紹介した作品たちは、読み手が考え、推理し、時には主人公たちと一緒に苦しむことで、作品世界をより深く理解することを可能にします。それだけに、その結末は一層甘美なものになることでしょう。
こうした物語は、あなたが普段過ごしている生活の中に、新たな視点や、これまで気づかなかった考え方を提供してくれます。そして、それは自分自身の人生に一つのスパイスとなり、新たな発見や考え方を生み出すキッカケとなるかもしれませんね。
それでは次回も、新たなテーマでさまざまな作品をご紹介します。ご期待にお応えできるような、魅力あふれる作品をお届けすることができればと思っています。ご覧いただき、ありがとうございました。次回もお楽しみに!
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