群青がタイトルに入った本10選

みなさん、こんにちは。今回は、題名に「群青」が含まれている注目の本たちをご紹介したいと思います。「群青」は美しい青を表現する言葉として使われますが、その色と名が持つ謎やロマン、または深遠な物語に引き込まれてしまうかもしれません。内容はさまざまで、青春の純情を描いた作品から、深淵に蠢くダークファンタジーまで盛りだくさん! いくつかは海辺の風景を舞台に物語が展開され、群青色の海が印象的です。また、「群青」という言葉の持つ孤独感や悲哀をテーマにした作品もあり、読み終えた後に余韻を感じること間違いなしです。どの作品も、心に残る群青の世界を描いていますよ。
『いなくなれ、群青』
| 作者 | 河野,裕 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年09月 |
『群青のカルテ(1)』
300万部「37.5℃の涙」椎名チカ新作
私の娘がどうしてーー…。
精神科医の凛子のもとへやってくる
人知れず悩みを抱えた人々。
うつ病、パニック障害、依存症…。
そんな人たちの悲鳴に耳を傾け
心のケアをしてきた凛子だったが…。
「悠里…!!」
目の前で飛び降り自殺を図ろうとする娘の姿。
悠里を助けようとマンションから転落した
凛子だが、病院で目覚めると!?
渾身にして最愛のヒューマンミステリー開幕!!
【編集担当からのおすすめ情報】
娘を死に追い詰めた”あいつ”を探すなかで、さまざまな問題に直面する精神科医の倫子。現代社会の中で生きずらさを抱えるすべての人に刺さる言葉がたくさん出てきます。また精神科医という仕事の現場も垣間見えて、前作「37.5℃の涙」同様、漫画として楽しみながらためにもなる作品です。
| 作者 | 椎名 チカ |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2024年04月25日 |
『夏へのトンネル、さよならの出口 群青. 1』
| 作者 | 八目,迷,1994- 小うどん |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2020年12月 |
『群青神殿』
| 作者 | 小川,一水,1975- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2019年08月 |
『群青アザーハーフ』
| 作者 | 由野田夕 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | キルタイムコミュニケーション |
| 発売日 |
『群青にサイレン 1』
| 作者 | 桃栗,みかん |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2015年11月 |
『群青のストレンジャー = ULTRAMARINE STRANGER. 1』
| 作者 | 関口,太郎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 少年画報社 |
| 発売日 | 2024年03月 |
『群青リフレクション 1』
期待、秘密、羨望、初恋 一度きりの青春が、はじまる──
心晴は舟越高校の芸能科に通う新1年生。憧れの人を追って芸能界に飛び込んだけど、まだ小さな仕事ばかり…。でもクラスは若手人気俳優やファッション誌モデルと知ってる顔ばかり! なのに全く無名な心晴が新歓劇の主役に選ばれてしまい!?
| 作者 | 酒井 まゆ |
|---|---|
| 価格 | 484円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年02月23日 |
『群青の夜の羽毛布』
ひっそり暮らす不思議な女性に惹かれる大学生の鉄男。しかし次第に、他人とうまくつきあえない不安定な彼女に、疑問を募らせていきーー。家族、そして母娘の関係に潜む闇を描いた傑作長篇小説。
| 作者 | 山本 文緒 |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年01月25日 |
『群青の魚』
特養老人ホーム「敬徳苑」で入所者が何者かに殺害された。第一発見者の介護員・清水穂香はストーカー被害に悩む シングルマザー。彼女の事情聴取にあたった交番巡査の武藤大輔はストーカーの正体を暴こうと苦悶し、新米刑事の風間志郎は捜査の過程で半グレ集団の罠に堕ちる。錯綜する事件の背 後に現れる巨悪の正体とは? 格差社会の闇をえぐる異色の警察小説。
| 作者 | 福澤徹三 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2021年12月14日 |
そして、ここまで10冊の「群青」がタイトルに入った小説や漫画をご紹介してきました。それぞれが実に鮮やかな群青色を思わせるような胸に深く突き刺さるストーリーや描写に溢れていますよね。物語の中で体験するであろう苦しみや悲しさ、喜びや愉悦、その全てが語られているのが、まさに群青色の世界。深く、広大で、多感な感情が交錯し、突き詰めると純粋な一色になる。それが群青色を象徴するように、すべての作品が持つテーマも多種多様でありながら、最後には一つの核心に落ちていく様が印象的です。
私たちを包み込む広大な空や深海のように、無限の選択肢と可能性を秘めた読書の世界。それらを静かに照らし出すのが、群青よりも深い海や空の色彩を持つこれらの作品たちです。これらの作品は、恋、友情、人生、冒険、犯罪など、さまざまなテーマを深く掘り下げ、読者自身の人生を豊かにする手がかりを与えています。一体どんな色彩が見えてくるのか、それは読者の目と心にゆだねられることでしょう。
群青という一種独特の色が、どのように物語を彩り、私たちの心に深い影響を与えるのか。それを感じてみてはいかがでしょうか。一冊でも多くの群青色に包まれた小説や漫画と出会って、他では得ることのできない感動や共感、深い洞察を体験してください。この記事が、いつでも新たな「群青」への扉を開くきっかけになることを心から願っています。
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