イタリア人に関する本 おすすめ 5選
イタリアを舞台にした小説や、イタリア人の魅力を描いた本、その両方を組み合わせた作品を5つピックアップしました。美しい景色、豊かな食文化、情熱的な人々の生活が vividに描かれています。中には、職人技の素晴らしさや、ファッション界での成功を描いたものもありますよ。全ての作品が、この国の魅力を色々な角度から揪み出し、与えてくれる深みや豊かさに溢れています。イタリア旅行を夢見るあなたに、また旅行の前後でイタリア情緒を味わいたいあなたに、これらの作品はピッタリといえるでしょう。
『最後はなぜかうまくいくイタリア人』
○2015年9月に刊行されたロングセラーエッセイの文庫です。
○怠惰で陽気で適当なのに、ファッションから車まで、独自のセンスと哲学で世界の一流品を生み出している国イタリア。彼らの秘密を、日常のさまざまなシーンの行動・価値観や「イタリア人あるある」から、軽妙にひもとく。
○ 「仕事とプライベートは分けない」「悲惨な事態もしぶとく楽しむ」「美しいか醜いかでビジネスを判断する」など、私たちの仕事の向き合い方に刺激を与えてくれるトピックが豊富に紹介される。マンマを中心とする家族関係、恋人とのつきあい方、食卓での流儀、地域別の特徴など、イタリア文化の読み物としても、大いに楽しむことができる1冊。
○イタリア人気質は日本人とは対極だが、私たちにとっても参考にしたい生き方、処世術が満載。
・アポの時間は努力目標。時間の遅れは正確なルールに基づいて遅れる
・仕事とプライベートはあえて分けない。公私混同するが私の時間に仕事が割り込んでも寛容
・計画は立てなくても最後は何とかする
・分業ができない。各人がなんでも屋。複数のことはできず、ひとつずつ作業を進めることを好む
・何事もダメもとで果敢にトライ。人生の醍醐味は最終目的ではなくその過程、寄り道にある
・自分が嫌なことに立ち向かえないだけでなく、人が嫌な思いをしたり、悲しい思いをするのも苦手
・実用性より美しさ、体裁を繕うのが好き
・イタリアの南の方は待機主義で、一瞬のチャンスをとらえる集中力はすごい
・家族の結束が非常に強い。「友人の友人」という薄いコネでも問題が解決
・食卓の時間が長く、人生のほとんどすべての問題を解決する場
文庫版 まえがき
1.仕事ーールーズなのになぜか結果は出る秘密
2.人生ーー好きなことだけ楽しみ、嫌いなことは先延ばす
3.家族と恋愛ーー対人関係を支配する、義理・絆・コネ
4.食事ーー食卓でのふるまいは、商談以上に難しい
5.独断と偏見で考えるイタリア
| 作者 | 宮嶋 勲 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2018年01月10日 |
『なぜイタリア人は幸せなのか』
イタリアの庶民、貴族や各界のトップを見てきた女性が、人々の元気な理由を明らかにする。
| 作者 | 山下史路 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 毎日新聞出版 |
| 発売日 | 2003年06月 |
『トマトとイタリア人 (文春新書 310)』
| 作者 | 内田 洋子/シルヴィオ ピエールサンティ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 |
『踊るイタリア語喋るイタリア人』
言葉からみたイタリア人のココロ、彼らはなぜ、いつも幸せそうなのか?喋らずにいられない人々の抱腹絶倒エピソード。
| 作者 | 松本葉 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 日本放送出版協会 |
| 発売日 | 2002年12月 |
『おちゃめなイタリア人 本気・本音の伊太利亜面白人国記』
人間観察の第一人者、イラストレーター シニョーレ・マスオが見たミョーでステキな長靴の国の人々。
| 作者 | 小暮 満寿雄 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | トラベルジャーナル |
| 発売日 | 1998年05月 |
各々の作品がそれぞれ違った視点からイタリアという国やその人々、文化について描かれていますね。賑やかな家族愛、おおらかな生活感、こだわり抜いた料理、壮大な歴史……これらの要素が凝縮された楽しくも深い物語の数々に、きっとあなたも引き込まれてしまうことでしょう。
それぞれの作品が持つ独自の魅力を感じ取りながら、あなた自身のイタリア像を形作ってみてはいかがでしょうか。素敵なシチュエーションや感動的なエピソードを通して、イタリア人らしさやその本質に迫ろうとする作家たちの熱意に触れることができるでしょう。
食べ物、家族、友人との関わり、芸術、それら全てが共存し、心地よい濃密さを醸し出すイタリア。そのエッセンスを自分自身の生活に取り入れてみるのも一つかもしれません。それによって、また少し人生が豊かになるかもしれませんよ。
忙しい毎日の中で、少し休息が必要なとき、目を通して異国の地を旅する感覚を味わうとき、心の奥底に染み入るような感動を味わいたいとき……そんなあなたのさまざまなシーンに寄り添う作品ばかりです。本を開けば、あなたを待つのはいつでもイタリアです。楽しみながら、読んで、学んで、そして感じてみてくださいね。
これらの作品を通して、これまでよりもさらにイタリアの魅力にふれ、新たな価値観や視点を得られたら幸いです。次の旅であなたの目の前に広がるイタリアが、これまでとは違った風景として捉えられることを、心から願っています。
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