青柳碧人の小説 読む順番 おすすめ8選 ユーモアのあるミステリーで人気の作家

みなさん、こんにちは。今回ご紹介するのは、人気作家青柳碧人の小説を、どの順番で読むのがいいのか、という話です。彼の作品は、ユーモアたっぷりのミステリー作品が多いので、本を読んでいてワクワクドキドキするのはもちろん、笑いもあるんですよ。最初に読むなら、彼のデビュー作からスタートすると、作風の変遷を感じることができます。そして、その後は彼の売れ筋作品に手を出すのがオススメ。ストーリーの面白さはもちろん、登場人物たちの個性が光る作品ばかりですから。全部読んだら、あなたも青柳ワールドの虜になること間違いなしですよ。
『浜村渚の計算ノート (講談社文庫)』
| 作者 | 青柳碧人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2012年10月18日 |
『むかしむかしあるところに、死体がありました。』
| 作者 | 青柳,碧人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2021年09月 |
『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』
日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。今作の主人公は赤ずきん! --クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載! こんなミステリがあったのか、と興奮すること間違いなし。全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわく・ドキドキが止まりません!
| 作者 | 青柳碧人 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2022年08月04日 |
『ヘンたて : 幹館大学ヘンな建物研究会』
| 作者 | 青柳,碧人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2012年06月 |
『国語、数学、理科、誘拐 (文春文庫)』
| 作者 | 青柳碧人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2016年04月08日 |
『西川麻子は地理が好き。』
読めば地理の楽しさを学べるユーモアミステリー
「世界一長い駅名とは」「世界初の国旗は?」などなど世界地理のトリビアで難事件を見事解決。地理マニア麻子の地理推理事件簿。
| 作者 | 青柳 碧人 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年11月07日 |
『ウサギの天使が呼んでいる ほしがり探偵ユリオ』
ショッピングサイト《ほしがり堂》を経営する深町ユリオ。節操なく色々なモノをほしがり、方々から集めたガラクタ(お宝)をほしい人に売っている。そんな彼はお宝をゲットしに行くと、なぜか必ず事件に巻き込まれてしまう! 身元不明のゾンビの死体の謎、ゴミ屋敷に隠された秘密など、ほしがり探偵が苦労人の妹と共に、お宝をめぐる数々の事件に挑む。ポップな連作ミステリ。著者あとがき=青柳碧人
■目次
「誰のゾンビ?」
「デメニギスは見ていた」
「ウサギの天使が呼んでいる」
「琥珀の心臓(ハート)を盗(と)ったのは」
「顔ハメ看板の夕べ」
| 作者 | 青柳碧人 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2017年05月21日 |
『名探偵の生まれる夜 大正謎百景 (角川文庫)』
| 作者 | 青柳 碧人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年12月25日 |
以上、青柳碧人のおすすめの8作品をご紹介しました。どの作品も独特の世界観と緻密な物語展開、さらには鮮やかなキャラクター達がお楽しみいただけます。
青柳碧人の作品は、どれも一筋縄ではいかない巧妙なミステリーや驚きのどんでん返しに加えて、微妙な人間関係が絡み合った複雑さの中にもユーモラスさを感じさせてくれます。さりげないウィットに富んだ語り口がストーリーを一層引き立て、ひとつひとつの言葉が読者の心に深く刺さることでしょう。
また、どの作品も読む順番を気にする必要はありません。それぞれが独立したストーリーを持っているため、気になる作品から読み始めることができます。ただ、一度彼の作品の魅力に取り憑かれてしまったら、気がついたら他の作品も読みたくなってしまうこと間違いなしですよ。
そして何よりも、青柳碧人の作品が持っている"何か"を感じることができる。それは、読み終わった後に残る感動や、どこか心地よい余韻、ユーモラスさと深遠さが同居する彼ならではの空気感…。それらすべてが青柳碧人の作品を特別なものにしています。
読書は一人で行うものですが、その中には作者と読者との不思議な共感・共鳴が生まれます。青柳碧人の世界に触れて、その奥深さを感じてみてください。きっと、あなたの読書ライフに新たな風を吹き込んでくれるでしょう。これらの作品があなたにとって特別なものになることを心から願っています。
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